まただいぶ間が空いてしまいました。



前回投稿したときから今日に至るまでの間、色んな事がありました。


前進したこともあれば、時が止まってしまったかのように変わらないこともある。

内と外、両方で。


一方で失ってしまったことも少なからずある気がする。

失ったものばかりに気を取られて、前進しないことはもちろん良くないことだと思うけど、

失ったものを忘れてしまうことはもっと良くないことだとも思う。





・・・なーんて気取ったことを言うのも久々で、こっぱずかしいですね。

ポコパンでもやってきます。



どくしょのかんそうも最近あげてないからたまってるな・・・

春がのぞき見している今日この頃。スポーツも読書も面白くなる時期ですね。それにしても1年早いね。

47.『からくり読み解き古事記』山田永著

――再び古事記関連の本。やっぱ古事記は面白いです。この本は、原文(一部改訂)、現代語訳、解説の3点セットでとてもわかりやすく、読みやすかったです。古事記初心者にはオススメ。




48『少年非行、保護観察官の処遇現場から』羽間京子著

――たまには真面目な本も読まないとね。今後の自分にとても有効な一冊。また何年かして読むと、また見方も変わるだろうね。

49『夏の入り口、模様の出口』川上未映子著

――なんとなくタイトルに惹かれた本。週刊誌の連載をまとめたエッセイで、やっぱり芥川賞をとった人なのですごく文章に魅力を感じます。「無視力」っていうのがなんかぐっときた。


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