1月26日にグラミー賞の受賞結果が発表されました。私が目を引いたのはLil Nas Xのオールドタウンロードでした。私の専門(1番好きな時代、ジャンル)は90年代後半から0年代前半のヘヴィ系です。ですので、あんまりここ最近は、グラミー賞と聞いてもふーんぐらいしか感想がなく、わざわざ聴くこともありませんでした。ですが、今回は違いました!!なぜなら30超えてから、もう新しい音楽を見つけるのが困難になって来たからです(笑)。
あと1番の理由はその年代のバンド、NINの曲をサンプリングしていたのです!NINとは、今年のロックの殿堂入りにノミネートされたNin inch nailsです。もう、バッチリ私の好きな年代のバンドですね。バンドというかトレントレズナー氏が完全フロントとしてやっているバンドです。氏についてはいくらでも書くこと、紹介したいことがありますが、今回は、グラミー賞に関してなので、また今度。
Lil Nas Xは、アメリカジョージア州生まれの20歳です。今回受賞したのは、ポップ賞です。カントリーラップと言われてますが、歌に近いラップかなーなんて、聴いた感じやっぱイントロのNINのサンプリングがあるし、そっから太いビート入るし。。。その通りカントリーラップです!錯乱してしまいました(笑)。
そして彼の他曲、「Panini」はなんとNirvanaのIn Bloomのサンプリングです!これは聴いても、気付かず、CDのブックレットにカートコバーンの名前があったので、気付きました。Never mind、相当聴いたんですが。。
彼のEP、「7EP」は全体を通してよかったです。Cadri Bとかも初めてまともに聴いた。。
今回は、NINとNirvanaが引き付けてくれた新たな縁でした。ヒップホップ(ラップ)はサンプリングからいろいろ広がるので面白いジャンルですね。それでは、また。