健康生活シリーズ 坐骨神経痛の対策情報

健康生活シリーズ 坐骨神経痛の対策情報

年齢層を問わず、増えているのが坐骨神経痛、痛みや不快な症状を軽減していくための対策方法についての情報を提供していきます。

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神経痛持ちの人にとっては、
寒くなる季節になると辛いものがありますね。
継続する痛みは、ほんとつらいものです。


神経痛というとお年寄りの病気って
イメージがありますが、最近では、そうではないようで
比較的若い年齢層に増えているとか
最近、多いのが坐骨神経痛の痛みだそうです。


坐骨神経は、お尻から、太ももの後ろ側、膝
ふくらはぎ、足の先までのかなり広い範囲に
広がっている末梢神経です。


坐骨神経痛は、この広範囲に広がる
神経のどこかに障害があって起こるもの
なので、どこに障害があるかによって
現れてくる症状もちがってくるようです。


坐骨神経痛になると 、坐骨神経にそって
押さえると痛みを発するところがあります。
立ち上がったり、歩行を開始したり
夜寝返りをうったりするときにかなりの痛みが出たりします。


原因としては、主に
骨のトラブル、筋肉のトラブルが大部分を占めますが
中には、内蔵にできた腫瘍などが
神経を刺激しているケースもあるようです。


若い頃、元気のいい時に
カラダに無理をさせて、年をとってから
出てくる人も多かったですが


最近は、欧米化した食事やライフスタイルの
変化などにより、血流の悪化から
神経痛になっている若い人も増えています。


神経痛は、薬で、痛みを止めることも大切ですが
カラダを温めたり、食事の内容を変えたり
カラダの動かし方に注意をしたり
することなども必要ですね。