コードコンプリート上(進捗73%)

 

わかったこと

 ルーチンの設計にPPP(擬似コードプログラミング)を用いる

  ・各処理をコメントで記載することによって、ルーチンの処理が理解しやすくなる

 

 変数の持続間隔と寿命は短くする。

  ・変数を使用する直前まで代入しない。

  ・関連するステートメントはまとめて書く。

  ・最も狭いスコープから始めて、必要に応じてスコープを拡大していく。

 

 変数の永続性はバグを引き起こす可能性がある。

  ・変数を使い終えたら「意味のない値」を設定しておく。

  ・データは全て使用する直前に初期化する習慣を身に付ける。

 

 変数のバインディングタイムは遅ければ遅いほど良い。

  ・マジックナンバーよりも、定数や外部からの入力(実行時入力)のほうが良い。

 

 変数一つにつき一つの目的とする。

  ・ひとつの変数に複数の意味(別の用途)を持たせない。

 

 変数名はその変数が表すものを正確に伝えられること。

 

 整数の桁あふれ、除算に注意する。

 不動小数点数の等価に注意する。(誤差の範囲を決めておく)

 文字列を配列として扱う場合、最大値に気をつける。

 文字列の最後尾にはnullを設定する。