最近、節約に励んでいます。
食事はなるべく学食にして、あるいは割引をやる飲食店とか。
飲み物もコンビニじゃなくてスーパーにしたり。
遊びにも金をかけないものを選びます。
そういうときの遊びの一つに、「定期圏内のどこかの駅で降りてひたすら歩き回る」というのがありまして。
だいたいの場合において「さいたま新都心」か「北与野」で下りて歩き回ります。
周辺は官公庁の並び立つエリアと住宅地に分かれています。
おそらく昼間は結構人通りもあったりするんでしょうが、私の行く時間はだいたい夜。
当然官公庁から人は消え、周辺にお店はあまり無いのでほとんど「電気のついたゴーストタウン」になるんですね、
この雰囲気がたまらない。自分しかいないような感覚に陥るんです。
人付き合いが苦手、とまでは行かなくても得意ではない。だけどサークルの人数が結構多いのでどうしても疲れるときがあって、
そういうときには本当に一人になりたくてその街に行きます。家だとスマホとかPCで割とひとりではないし。
だから「一人になる」という遊び、意外に良いです。
いや、「金かけない遊びの話」じゃなかったのかよと言いたくなりますが
一人になりたくなくてもこの街には行きます。
そういう時はビルの根元を歩かざるを得ないこの街で「夜景に溶けてるわー」って感じるために歩きます。
東京タワーなり世界貿易センタービルなど高層ビルの展望台から夜景を見ると、
一方、きれいな夜景を見られて満足する反面、
もう一方では「夜景の中にいたい」という感情が巻き起こって必ず欲求不満になるという難儀な性格をしているので、
夜景、上から見るのと、下から見るの両方しないとバランスが・・・ね。
金のある時は上から見て、ないときは下から。心の余裕と相関しているようなしていないようなそんな気がしますね。