鉄道ファンって多いですよね。
自分も小6から中1にかけて鉄ちゃんで、写真を撮ったり鉄道模型にも手を出した時期がありました。
家が武蔵野線の側なので貨物列車多く特に電気機関車が好きでした。
親父も当時援助してくれたので倉庫には当時の鉄道模型が残っています。
今は鉄ちゃんとは程遠いですが、やっぱり貨物列車を見るとわくわくしてしまいます。
帰社時の三郷・吉川間で列車の側を平行に走れる区間があるのですが、うまく出会えたときは電気機関車の横をバイクでスピードを合わせて走っています(笑)
前置きはそれくらいにして・・・
さて通称VRM(Virtual Raillord Models)ですが、株式会社I.MAGICより発売されているWINDOWS用の鉄道模型シュミレーターです。
パソコンのデスクトップ上で鉄道模型レイアウトを作成して列車を走行させることができます。
現在はバージョン5とオンライン版までリリースされていますが私が使用しているのはバージョン3でお徳用パックです。
バージョン3は最初に発売になったのが2003/12ですからすでに枯渇した製品ですがまだ販売されています。
しかし家の非力なパソコンでもサクサク動くし、レイアウトの見栄えも悪くないので私の中ではバージョン3でも十分と思っています。
レイアウトは複雑なものの作成には結構時間がかかります(バージョンが上がるほど簡単になっていると思われます)。
私の固くなってしまった頭には複雑なレイアウトは敷居が高いです。
しかし、すでに完成したものをネット上で公開している方がいるのでダウンロードすればいろんなレイアウトが楽しめます。
走行音、警笛は当然ですが、踏み切り、ホームベルも鳴らすことが出来ます(自分で録音した音源もOK)。
車両もデータですからいくらでも設置できます。
一般家庭では不可能な大きさのレイアウト(20mX20m)も余裕です。
楽しみ方は列車を追尾するカメラや固定カメラ、運転席からの視点で走りを楽んだり、スクリーンショットを撮影したり。
そのうち4にバージョンアップと思っていますが、いいお値段とPCの性能アップも必要なので未定。
ちなみにオンライン版だったら月々定額でダウンロードして楽しめます(うちのPCでは無理)。
ただ解約したら手元に何も残りませんが…
貼り付けた動画は音がBGMになっていますがどなたかが作成したVRM3のものです。
VRM ONLINEの動画もありそちらを見ると影とかも表現されていてVRM3がちゃちく見えます。
(比較用にONLINE版の動画も貼り付けときます)
(比較用にONLINE版の動画も貼り付けときます)
そんなソフトをたま~に息抜きで楽しんでいますというお話でした。