かなり久しぶりになってしまった。
これからは、毎日書くぞ。
映画レビューです。
今話題の、そうあれです。
カンヌ映画祭で、最高賞パルムドールを受賞した、是枝監督作品『万引き家族』です。
『万引き家族』(監督:是枝裕和)
☆☆☆☆⭐︎★★(星:4.5/7中)
「淡々と流れる物語の中考えながら見れる作品」
血が繋がった人は誰一人いない、不思議な家族の日常と解散が描かれている作品。
それぞれ、自分は世の中に捨てられたという気持ちを持ったもの同士、お互い寄りかかりながら、生きている。
その中の一人が疑念を持ち、バランスが崩れた時、家族は一気に個人へと戻っていく。
最後の場面、二人の子供の、自ら意思を持って新たな人生を拓いていったもの。まだ、自ら道を拓く術を知らない、幼い子供。それぞれの行く末が気になって、勝手に想像して見たりして、心に引っかかりが残った。
日常から解散の様子が淡々と描かれていくので、場面場面で、自分の中で噛み砕きながら見ることができる作品だと思いました。
個人的には、涙は流れなかったけれど、時間が短く感じたので、引き込まれていたんだと思います。
最後まで、読んでくださった方、もしいたらありがとうございます。
映画、他にも見ていたのに、ライブも何個も行っていたのに記録に残せていなかった。。
大好きな、本・映画・音楽などについて、これからちゃんと書いていこうと思っているので、よければまた見に来てください。今更なものも備忘録としてUPするかもです。
