なんとなく不安な気持ちになったりすることがあります。
このまま結婚できるのかなとか
家庭持ちってなんなんだろとか
あの親子は幸せに見えるけど、仮に結婚出来て、そうなれるのかなとか
22歳という年齢で、こんなことを考えるのが早いのか遅いのか
正直、最近仲良さそうな親子見るだけで涙が出ます。
金にかこつけて寄ってくる女はどうだこうだとか意見もあるけど、
僕からしてみれば金で寄ってくる女はウェルカムです。わかりやすいし、ある意味では僕自身にお金があるというステータスにもなるかもしれません。
ま、そんな人がいるかは置いておいて。
最近、つまんないなって思うことが本当に多々あります。
東京から離れるのも辛いなって思ってても、
東京にいる人からしたら別に大したことなかったりとか、ザラにあります。
別に東京帰ろうが、帰らまいが、なんにもかわらねぇみたいなこともあります。
というかそんなもんかよ!俺!
少なくとも現状往復2万かけて実費で帰るなら
僕のこれまでの人生は大枠で見ると
割とストレートな人生です。
決してレベルが高いわけではなくても、絶対に無理と言われた大学にも運良く入れたし、日本人なら9割位は知ってるであろう会社にも入りました。
でも、細かいところを見ていくと、
紆余曲折、良くも悪くもたくさんあった人生だなと思うことは多々あります。
そして、やっぱり人間てのは人との繋がりで生きてるんだなって感じます。
人は意外と残酷で、平気な顔して傷つけてくることもあって、なんの悪気もなく、存在を忘れます。
まあ別に、それがいいとか、悪いとか、そんなことはどうでもいいです。
物理的な距離とか、そんなもの以前に、何かがきっかけか、はたまたそんなものは初めからなかったのか、当たり前のように消えていく、それが僕なのかもしれません。
もちろんほんの一握りの人は、どこかに存在を感じてくれてるだろうけども。
人間関係には単純な利害関係とは別の何かが存在します。
人生は金なんかじゃないってのも、ある意味そういうことなのかなと思うこともあります。
正解とか、不正解とか、明確なものがないのに、結果として成功か失敗かが明確にわかるってのが人間関係なのかなと感じます。
だからこそ、疑問が生まれます。
あれ、これ俺が悪いのか?
それなりにノリよく生きてきても
人には存在が残らなかったりするものです。
結構あれやこれやと色々あったのにも関わらず、
それなりの安定した人生を歩んだつまらないやつ程度にしか思ってないか、むしろそれすら思ってないこともあります。
僕は死を極度に恐れていますが、
他人から認識がなければ死んだも同然。
つまりいくつかのコミュニティの中では、
僕は死んでいるのかもしれません。
ここで勘違いしてほしくないのは、
病んでません!調子に乗るな!
むしろそんな奴らにはうんこ投げつけるくらいの気持ちです。
何が言いたいかと言うと、
ある意味、これは人生のテーマなのかもしれません。
だからこそ、これからの人生をいい意味では楽しみに思ってます。
明日は何もない、ただの実家で過ごす久しぶりの休日。
本当は久しい人に会おうと試みたけど、うまくいきませんでしたね。
でも、もしかしたらとんでもない出来事が起こるかもしれない。
そんなありもしないことが起こるかもしれない。
そんなこと考えてられるのも生きているから。
死んだ瞬間に、この世に確かに存在してた、僕の思考も、好意も、敵意も、疑問も、そして期待も、全部無くなります。
だから死が怖いんですけどね。
そう考えると、他人から見たこんなにしょうもないやつの人生も、
僕からしたら、自分が主人公で、
こち亀なんかよりも連載する物語
になるかもしれません。
ま、現状全く期待してないけど。
人生の意味だとか、生きた証だとか、
そんな大切なものはある日生ゴミの日に間違えて捨てました。
そんなものより、どんなに人望がなくても、希望が叶わなくても、計画通りにことが進まなくても、人に忘れ去られても、つまんなくても、ありきたりだけど漠然としてて、何が起こるかわからないそんな未来があることを確かに感じることが出来ればいいなと思ってます。
ほんの少しの、たまに会ってくれる人がいれば、いいなと思います。
こんなくだらない文章を、
喫茶店で2時間半かけて、閉店時間だから追い出されて、電車に乗りながら書きました。
コーヒー380円
香りを楽しむこともなければ、雰囲気に浸ることもなく、ただ坦々と書いてて、そこに380円の価値があったのかどうか、
隣でゲラゲラ話してたギャル2人の会話と、どっちが380円という値段の価値を見出してたかどうか。
得体の知れない不安と、ただ過ぎていった時間と、何も生み出さないのに次々書き込まれる文章と、吐き出す二酸化炭素に、とんでもない空腹感。
きっと数秒後には忘れられるだろうけど、店員のありがとうございました。と言う言葉には、
今日は確かに存在してたな。
という、とんでもなくみみっちい感情が生まれました。
以上、愛以外をこめて。

