間が空いてしまいましたが、よろしくお願い致します。
チャクラについてです。
・ チャクラは エネルギーの中枢で高次のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能な形に変換する作業に関わっている。内分泌腺によるホルモン産生を促す作用もある。
・ 主要なチャクラはエーテル体レベルに器官を持っている。細胞との仲立ちをしているのは、ナーディと呼ばれる微細エネルギー管である。ナーディは並行して走行している。7万2千本のナーディが存在している。P158
・ チャクラから入るエネルギーは個人の持っている意識で活性化できる。
・ 冠チャクラ、眉間チャクラ、咽頭チャクラといった大チャクラは微細エネルギーの感覚器でもあり高度な直感や遠隔視、遠隔聴覚などのそれぞれのサイキック能力に関係がある。
・ チャクラは体内の臓器系に供給される生命エネルギーの流量を調整している。P463
・ 微細エネルギーは頭頂部の冠チャクラから体内に流れ込む。チャクラは身体の中心軸をなす脊髄や神経節と密接に結びついており、冠チャクラから下方に流れている。P467
・ 瞑想にはチャクラの解放を促し、チャクラを物質的身体及び、微細エネルギー体に合わせて整列させる作用があり、これは祈りなどよりも速い。P500
・ 大チャクラは特殊なエネルギー変換装置であり、微細エネルギーをとりいれて体の主要な内分泌系、神経その他に配分している。P514
・ おそらく最大のチャクラの機能障害は心臓チャクラの障害である。なぜなら、このチャクラは自己と他者への愛を司る部位だからである。心臓チャクラは心臓および血液循環、肺、胸腺などの体の臓器にエネルギーを供給している。心臓チャクラの慢性化は心臓病、脳卒中、肺疾患、免疫異常、がんを引き起こす。
これらのことから
微細エネルギーは頭頂の冠チャクラから体内に流れ込む
チャクラは体内の臓器系に供給される生命エネルギーの流量を調整
瞑想にはチャクラの解放を促し、チャクラを物質的身体及び、微細エネルギー体に合わせて整列させる作用があるということ
最大のチャクラの機能障害は心臓チャクラの障害、自己と他者への愛が大事
ということですね。