腰痛・仙腸関節専門理学療法士の治療奮闘記
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仙腸関節痛(PSIS周囲の痛み、圧痛)のある患者さんにレーザーを1分間×4回施行した。そうしたら痛みが軽減し、背臥位が辛かったのが楽になった。

PUBmedでも調べたら有効性を示す先行研究があった。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24155520

 

レーザー治療の詳しい効果は下記を参照してくだい。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm1964/40/12/40_12_816/_pdf

 

仙腸関節周囲の靭帯には自由神経終末が多いので、レーザー治療で神経の鎮静化は有効かもしれない。これでまた、仙腸関節痛の患者を救えるヒントが見つかりました!!😆

 

間が空いてしまいましたが、よろしくお願い致します。

 

チャクラについてです。

・  チャクラは エネルギーの中枢で高次のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能な形に変換する作業に関わっている。内分泌腺によるホルモン産生を促す作用もある。

・  主要なチャクラはエーテル体レベルに器官を持っている。細胞との仲立ちをしているのは、ナーディと呼ばれる微細エネルギー管である。ナーディは並行して走行している。7万2千本のナーディが存在している。P158

・  チャクラから入るエネルギーは個人の持っている意識で活性化できる。

・  冠チャクラ、眉間チャクラ、咽頭チャクラといった大チャクラは微細エネルギーの感覚器でもあり高度な直感や遠隔視、遠隔聴覚などのそれぞれのサイキック能力に関係がある。

・  チャクラは体内の臓器系に供給される生命エネルギーの流量を調整している。P463

・  微細エネルギーは頭頂部の冠チャクラから体内に流れ込む。チャクラは身体の中心軸をなす脊髄や神経節と密接に結びついており、冠チャクラから下方に流れている。P467

・  瞑想にはチャクラの解放を促し、チャクラを物質的身体及び、微細エネルギー体に合わせて整列させる作用があり、これは祈りなどよりも速い。P500

・  大チャクラは特殊なエネルギー変換装置であり、微細エネルギーをとりいれて体の主要な内分泌系、神経その他に配分している。P514

・  おそらく最大のチャクラの機能障害は心臓チャクラの障害である。なぜなら、このチャクラは自己と他者への愛を司る部位だからである。心臓チャクラは心臓および血液循環、肺、胸腺などの体の臓器にエネルギーを供給している。心臓チャクラの慢性化は心臓病、脳卒中、肺疾患、免疫異常、がんを引き起こす。

 

これらのことから

微細エネルギーは頭頂の冠チャクラから体内に流れ込む

チャクラは体内の臓器系に供給される生命エネルギーの流量を調整

瞑想にはチャクラの解放を促し、チャクラを物質的身体及び、微細エネルギー体に合わせて整列させる作用があるということ

最大のチャクラの機能障害は心臓チャクラの障害、自己と他者への愛が大事

ということですね。

 

 

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回は、経穴・鍼灸についてです。

 

・  鍼灸は毛沢東によって中国全土に広まった。提唱している。 p214

・  鍼灸はエンドロフィンの放出を引き起こす。脳脊髄内を走行する。ゲートコントロール理論

・  経穴に刺激をしてエンドロフィンが放出されるまで30分かかった。経絡から入るエネルギーはグリア細胞に伝わり、下垂体からエンドロフィンが放出される。鍼灸刺激はまず微細エネルギー系で処理され、それから物質的身体の神経ネットワークが影響を受けるのである。P239

 

・  中国人は気は、飲食物や空気から摂取するエネルギーであるとともに、人体を養い、細胞を組織化する作用を持つエネルギーであると考えている。P216

・経絡を通る微細エネルギーは、気と呼ばれ生命エネルギーとして細胞のエネルギーバランスが取れている状態に導く。

 

・  中国では気は皮膚の経絡を通じて、外界から体内に吸収され、そして、深部の臓器へと通じている。12対の経絡を通じて生命をはぐくむエネルギーが与えられている。物質の粒子と波動は、陰陽と同じであり、黄帝内経には、全宇宙は陰と陽の力が振動しているようなものである意味のことが記されている。

 

健康な体は陰陽のバランスが取れていることであり、経絡の乱れがエネルギ‐異常をもたらす。経絡系は微細で磁気的な気エネルギーを全身に供給しており、その気エネルギーがそれぞれの臓器系の物質—細胞構造の維持・組織化をしている。

・経絡系は神経とも強いつながりがある。高周波エネルギーは細胞の形態を更新するために使われる基本的エネルギーである。P225

 

・  陽は男性、陰は女性

・  ある経絡が障害されると、相剋の関係で障害が生じる。

  例:肝(木)→脾(土)が調子が悪くなる。

 

・  気のエネルギーは心から発生し、脾臓に向かい→肺→腎→肝→心へ戻る

 

最近では鍼灸で逆子が戻ったなどの報告も出てきているが、鍼灸で経穴を刺激し、微細エネルギー(素粒子)がスムーズに入ればエネルギーレベルが上がることがわかりますね。そうすると、赤ちゃんも元気になり逆子からパワーが発揮され正しい場所に戻れるんです。しっかり体がエネルギーに満ち溢れると、私達の細胞はいつもベストの位置に居続けようと働いてくれているのです。

人の体はよくできています。

 

少しずついいねが増えており、嬉しく思います。今日も読んでいただきありがとうございます。

今回は、エーテル体の更に周りにあるアウトラル体、メンタル体、コーザル体についてです。

 

・  アストラル体は思考が存在し、意識・無意識に関係なく存在している。色や形、性質をもっている。とりわけ強い感情が与えられている思考は、人物から分離して独自のアイデンティティを持っている。

・  情動に関係した多くの病気の治療が難しい理由の一つは、アストラル体の1種が感覚および、自己と同種の他のアストラル体との双方ににわかのようにくっつきやすく、そうした病気を起こした感情がそれらに対して磁気的に反応してしまう傾向を持っているからである。ある種の微細気質すなわちエーテル体は特定の病気を物質的身体に招き寄せてしまう。適切な種類の磁気が投与されると悪いものが取り除かれる。

 

・  メンタル体は自己表現や具体的な知性を発揮する媒体。正常に機能していれば、より明確な思考をし、はっきりしたあふれんばかりのパワーで、その精子エネルギーを望ましい方向へ振り向けることができる。人をメンタル体レベルで治療すれば、アストラル体やエーテル体レベルで治療するよりも強力かつ長期的な治療効果が与えられる。

 

・  コーザル体は、ハイアーセルフという存在に近く、抽象的な観念や概念が物質レベルへと発現されることに関係する。メンタル体は問題も詳細を把握し、コーザル体は問題の本質を瞬時にとらえる。個人に関わるエネルギーレベルを超えている。

 

意識はエーテル体・アストラル体につながって存在している。

 

 

 

 

 

これらから言えることは、自分の肉体よりも周りの見えないものの方が、肉体に影響を及ぼす可能性が大きいことがいえる。

この宇宙の目に見える4%ではなくで、目に見えないダークエネルギーなどの96%の方が大事だと言うことがわかってくる。

肉体を変えようとするのでなく、エネルギーを変えていくほうが早いのである。

エネルギー=素粒子であり、

健康や思考などは素粒子の影響がある。

素粒子の重要性を知っていく必要があると思います。

何日かぶりの投稿になります。お願いします。

今回は「経絡」についてです。

経絡は、気の流れる道、エネルギーの流れる道とされています。この経絡に異常をきたすことで、内臓機能が低下すると東洋医学では言われています。

本書では、

 

・経絡系はエーテルと物質をつなぐ重要な接続システムなのである。経絡は物質的身体に生命エネルギーを供給するために神経系と循環器系のあいだの連絡通路を利用している。経絡系はある種の微細エネルギーを外界から体内の臓器へと伝える特殊な電解質システム

 

・  経絡系は血管網から独立した系であるという可能性が示唆された。P148

 

・  経絡は表在の皮膚下から深部の血管までにいっており、経絡中の液体は血液よりはるかに高濃度のDNA,RNA,アミノ酸、16種類の核酸、ヒアルロン酸、エストロゲンなどのホルモンが含まれている。血液中の10倍以上にあたる濃度のアドレナリンが検出されたりしている。P149

 

・キム博士はカエルの肝臓につながる経絡を切断して、肝臓の組織学的変化を調べた。すると、直後に肝細胞は腫大して内部の細胞質ににごりが生じてきた。つづく、3日間のうちに肝臓全体の血管変性が進行してきた。鶏の胎児も受精後15時間以内に経絡系が形成されることを明らかにした。神経につながる経路を切断すると、神経の伝達速度も遅くなった

・経絡系内部がエネルギーバランスが乱れると臓器への気のエネルギーが供給が減少して、病気が発生する。という中国医学の理論の支持につながる。これは、キム博士が3日目に肝臓が変性したことからも言える。

 

以上である。

やはり、経絡はエーテル体などとつながりを持つ、エネルギーのパイプ役だといえる。鍼治療や経絡指圧マッサージで内臓機能が変わることも納得できる。

 

キム博士の研究は素晴らしいと思いました。

 

エネルギーバランスの異常が病気を引き起こすということが再認識です。