毎回とはいけませんが簡単な練習報告もしてきます
■9月22日練習
16:00~16:40 低学年でウォーミングアップ、ストレッチ、ねずみとねこ(レ
クレーション)
16:45~17:00 リフティング
17:05~17:30 低学年はミニゲーム、高学年はシュート練習
17:30~17:50 低学年は引き続きミニゲーム、高学年は休み時間サッカー
17:50~18:00 グラウンド整備
陸上記録会の練習が始まっているため5,6年生は途中からの参加でした
サッカーでスピードがある、持久力があるってことは全て武器になるので陸上記録会にも力を入れて欲しいですね
最近は低学年と高学年の子は体格、体力の差があるためメニューを分けて練習しています
個人的には低学年の子達は技術うんぬんと言うよりも、沢山ボールと触れ合ってサッカーを楽しんで欲しいって考えています
高学年の子は夏休みからリフティングを中心とした技術練習をしてきたので大分上達してきたと思います
ただし、ドリブルやトラップからの動作スピードがまだまだですので今後は技術にスピードを加えられるようにすることが今後の課題ですね
その辺は僕らも練習メニューを考えなければいけません
コーチ陣も子ども達に負けないよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします


■9月22日練習
16:00~16:40 低学年でウォーミングアップ、ストレッチ、ねずみとねこ(レ
クレーション)
16:45~17:00 リフティング
17:05~17:30 低学年はミニゲーム、高学年はシュート練習
17:30~17:50 低学年は引き続きミニゲーム、高学年は休み時間サッカー
17:50~18:00 グラウンド整備
陸上記録会の練習が始まっているため5,6年生は途中からの参加でした

サッカーでスピードがある、持久力があるってことは全て武器になるので陸上記録会にも力を入れて欲しいですね

最近は低学年と高学年の子は体格、体力の差があるためメニューを分けて練習しています

個人的には低学年の子達は技術うんぬんと言うよりも、沢山ボールと触れ合ってサッカーを楽しんで欲しいって考えています

高学年の子は夏休みからリフティングを中心とした技術練習をしてきたので大分上達してきたと思います

ただし、ドリブルやトラップからの動作スピードがまだまだですので今後は技術にスピードを加えられるようにすることが今後の課題ですね

その辺は僕らも練習メニューを考えなければいけません

コーチ陣も子ども達に負けないよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします


サッカー部では『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』という取り組みを実践しています
今回のブログははその『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』についてのご紹介を
サッカーの練習の一環でリフティングというのがあります。
頭や足、もも、肩といった手以外のあらゆる場所を使って、ボールを地面に落とすことなくつき続ける練習です。
■本田圭佑リフティング
http://www.youtube.com/watch?v=KH4Aeh0Qo2w
このリフティングが上達してくるとボールの扱い方も自然と上手くなっていきます。
リフティングは一人でも練習できるので自主練習に最適なんです
そして、そのリフティングを楽しみながらできるようにという思いから『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』を企画しました。
一定数以上の回数のリフティングができたらコーチがスタンプを押すという流れでやってます。
子ども達に配っちゃうとすぐに無くしてしまうので、現在は僕が用紙を管理しています。

『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』企画のヒントは『ポケモンスタンプラリー』。
営業で都内を回ってたときに、夏休みの山手線電車内をピカチュウのお面を被った子ども達が大量発生していた光景から思いつきました
最初はリフティングを5回続けるのも一苦労。
それでもコツコツとボールに触れ合い続けて、ボールをつくタイミング、力加減を自分の感覚で掴んでいくしかありません。
そして、10回できるようになり、20回できるようになり…と回数を積み上げていくことができるようになってきます。
ただし、その練習過程は楽しいだけではありません。
僕は子ども達にリフティングは山登りみたいなモノだと話をしています
山登りも登る過程は苦しいのですが、山頂からの景色は絶品。
それまでの苦労もどっかに吹き飛んでしまいます。
リフティングも山登り同様、上手にできないときはひたすらイライラとの格闘です。
それでも、そのイライラと闘い続けて練習をやり続けることで少しづつ上達していきます。
ボールの扱いももちろんですが、精神面も自然と成長していきます
そして、コツコツと練習し続けることでボールを扱う楽しさを感じられるようになってきます
ボールを扱う楽しさを感じられるようになればリフティングの上達スピードはきっと上がります
サッカーボールを扱うのが楽しくて楽しくたまらなくなるんです
僕らコーチ陣としては、少しでも早く子ども達にボールを扱う楽しさを感じられるようになって欲しいと思ってます
サッカー部から一日も早く『中村俊輔』の100回リフティングができる選手が出てくきて欲しいです

今回のブログははその『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』についてのご紹介を

サッカーの練習の一環でリフティングというのがあります。
頭や足、もも、肩といった手以外のあらゆる場所を使って、ボールを地面に落とすことなくつき続ける練習です。
■本田圭佑リフティング
http://www.youtube.com/watch?v=KH4Aeh0Qo2w
このリフティングが上達してくるとボールの扱い方も自然と上手くなっていきます。
リフティングは一人でも練習できるので自主練習に最適なんです

そして、そのリフティングを楽しみながらできるようにという思いから『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』を企画しました。
一定数以上の回数のリフティングができたらコーチがスタンプを押すという流れでやってます。
子ども達に配っちゃうとすぐに無くしてしまうので、現在は僕が用紙を管理しています。


『NAGANOHARAリフティングスタンプラリー』企画のヒントは『ポケモンスタンプラリー』。
営業で都内を回ってたときに、夏休みの山手線電車内をピカチュウのお面を被った子ども達が大量発生していた光景から思いつきました

最初はリフティングを5回続けるのも一苦労。
それでもコツコツとボールに触れ合い続けて、ボールをつくタイミング、力加減を自分の感覚で掴んでいくしかありません。
そして、10回できるようになり、20回できるようになり…と回数を積み上げていくことができるようになってきます。
ただし、その練習過程は楽しいだけではありません。
僕は子ども達にリフティングは山登りみたいなモノだと話をしています

山登りも登る過程は苦しいのですが、山頂からの景色は絶品。
それまでの苦労もどっかに吹き飛んでしまいます。
リフティングも山登り同様、上手にできないときはひたすらイライラとの格闘です。
それでも、そのイライラと闘い続けて練習をやり続けることで少しづつ上達していきます。
ボールの扱いももちろんですが、精神面も自然と成長していきます

そして、コツコツと練習し続けることでボールを扱う楽しさを感じられるようになってきます

ボールを扱う楽しさを感じられるようになればリフティングの上達スピードはきっと上がります

サッカーボールを扱うのが楽しくて楽しくたまらなくなるんです

僕らコーチ陣としては、少しでも早く子ども達にボールを扱う楽しさを感じられるようになって欲しいと思ってます

サッカー部から一日も早く『中村俊輔』の100回リフティングができる選手が出てくきて欲しいです




