自分が何故音楽をやるかって言われたら
表現の手段の1つだからと答える
今は素直に自分が良いと思った物や感じた物を表現してるだけ
勿論売れる為のとかそういう考えはあるけど
人の顔色を伺って作品を作るつもりもサラサラない
まずは音楽をやる上で大事なのは自分を表現出来ているかだと思う
だから楽しむ為に音楽をやっているわけでもないし楽しさは二の次
自分自信はコアな部類で人に理解されない部分もあるかもしれない
このまま仮に世間に理解されなかったとしてもそれでもかまわない
所詮自分はそういう存在であって運命なのだから
曲を作る事は自分の子供を作るような事であり
ずっと愛していられるかが重要だと思っている
良く今の音楽は消費される音楽とか言われてるけど
それって子供を見捨てるようなもんなんじゃないかな
だから俺は安易に曲を作ったりはしないよ
消費社会とか言われてる時代で
音楽も言葉も使い捨ての世の中かもしれない
必ずしもそれを望んでいない人々はいるはずだから
俺はそんな人達にこれから何かしらの形で何か爪痕を残すよ
いつか絶対にね
とりあえず今自分がDEALIVEというバンドでやっている事は
自分を表現する
ただそれだけの事


