だれもが一度は手にしたいテンバガー。

 

しかし、日本の株式市場には短期的な投資家がほとんどでなかなかテンバガーが出てきません。

せいぜい1年に数銘柄。

 

2020年はコロナショックで3月に相場全体が暴落したので、底値からカウントするとテンバガー達成した銘柄が15銘柄ちかくありましたが例外的といえるでしょう。

 

テンバガ

 

という言葉の生みの親、ピーター・リンチ著の「株で勝つ」を読んでいると、書かれた時代が古いせいかもしれませんが、

自分の足でもテンバガー候補は探せる内容の記述があります。

 

自分の家の周りや職場の周りなどで、大ヒットしている商品や繁盛している店を見つけたら、すぐに上場企業かを調べる。

 

株式を上場していて、繁盛ぶりが株価に反映されていないようなら株価が上がる前に投資する…そんなことが日本株で可能なのか❓

 

可能性はゼロではないと思います。

 

過去の例でいうと、

 

ファーストリテイリング(ユニクロ)

神戸物産(業務スーパー)

ワークマン

ペッパーフードサービス(いきなりステーキ:今は別)

セガトイズ(ムシキング)

 

テンバガーというと、少し昔だとバイオ株やゲーム株のイメージ。

 

今だとAIやDX、コロナ関連のイメージが強くなっていますが…

 

多くの投資家の目が

 

など、小売店でもテンバガーを達成した銘柄は存在します

 

案外アナログな方法で探す方がテンバガー候補の銘柄にありつけるんじゃないかとひそかに思ったりしていますグラサン

 

上記の5銘柄は、ネットで話題になる前に気付ける可能性がかなりあった銘柄です。

 

そのためには、普段から商品や店を見たときに、上場しているのかな?

 

とアンテナを張っておく必要があります。

 

いつもアンテナを張っておくと、だんだんとアンテナの感度が良くなってくるので、もしかしたらテンバガー候補に出会えるかも❓