ZAI統領です。

 

本日はテンバガーの条件について。

 

テンバガーの条件というと、よく言われるのが下記の項目。

 

・新興市場銘柄

・上場5年以内

・時価総額100億未満(300億未満の場合も)

・オーナー社長

・高い成長予想

・国策銘柄

 

人によってはほかにも条件を設けている場合があります。

 

ROEだとか自己資本比率だとか、人気テーマだとか。

 

上記の条件を全部満たす必要はないと思います。

 

それでZAI統領なりにちょっと探してみました。

 

その結果、複数銘柄がリストアップされましたグラサン

 

2銘柄ほど紹介しましょう。

※推奨やあおりではありませんのであしからず。

 

ユナイトアンドグロウ(4486)カラダノート(4014)です。

 

ユナイトアンドグロウはIT系。

カラダノートは昨年10月にIPOしたばかりの女性活躍社会関連(なでしこ銘柄)。

 

時価総額はユナイトアンドグロウが50億ちょっと

カラダノートが110億くらい

 

どちらも増収増益基調で創業者が大株主となっています。

 

一気に爆発的に株価が上昇してテンバガー…という展開になるとは思えませんが、長期投資で数年後に10倍になる可能性はどちらも秘めているのではないかと現時点での情報では思います。

 

テンバガーを手にするためには、会社の成長ストーリーを自分の中で組み立てることが大事だと思います。

 

どんな事業をしているのか?

その事業の市場規模とシェア、成長性。

 

長期投資でテンバガーを狙うときには、四季報や会社HPやIR資料などを読みながら夢想にふけるZAI統領です。

 

条件を満たしているからといってテンバガーになる保証はありませんが…

会社の成長性に期待してお金を出すというのが、本来の投資の姿だとZAI統領は思います。

 

自分の応援している会社が大きくなっていくのを見るのは気持ちの良いものです。

 

銘柄にほれてはいけない、という人がいますが、それは投資家ではなくトレーダーの考えです。

投資家は企業に惚れてなんぼだと思います。

 

今後も長期で成長期待できそうな会社には投資していくつもりグラサン