大阪のひとり起業家サポートセンター -2ページ目

大阪のひとり起業家サポートセンター

カウンセラー、コンサルタント、サロン経営、アフィリエイターで起業を目指す方のために、税務、融資、登記、許認可手続きに関するお役立ち情報をご提供!
このブログを見て、夢の独立開業を目指しましょう!

こんにちは。


大阪不動産業独立開業サポートセンターの長島です。


だんだん秋が深まってきて、いい感じになってきました。


鼻がグズグズ言うので、つらいのですが、何とか頑張っていきたいと思います。


とにかくやるしかない!


今日は、「ハトかウサギか?」です。


「さあ、今日は何の肉を食べようか~。」ではありません。


ああ、どっちも食べる習慣ありませんね・・・。


これは、不動産仲介業を行うに当たって、ほぼ100%の業者さんが加入することになる協会のシンボルマークのことです。


ちなみに、ウサギは全日本不動産協会(略称:全日)、ハトは全日本宅建協会連合会(略称:全宅連)のシンボルマークです。


では、なぜ、


「ほぼ100%の不動産業者さんがハトかウサギに加入する」


のかといいますと、


「宅建業を始めるに当たり、費用を低く抑えられる!」


というメリットがあるからです。


今後、宅建業免許取得手続きの流れを追いかけていきますが、宅建業免許を新規で受けるには、


「1000万円を供託する」


ことが義務付けられております。


資本金1円で会社設立できるのに、エライ時代と逆行しているな~とお感じだと思います。


ただ、残念ながら、


「まだまだ不動産業は信用されていない商売」


なのです。


私が関わっている不動産業者さんは、100%良心的かつ遵法心のある業者さんですが、正直申し上げまして、


「一時の大金を手に入れるために、お客さんをハメる」


輩がいることも事実です。


そのために、消費者保護のため、1000万円を法務局に供託する義務があります。


一方で、「1000万円なんて用意できひん!」と悩む不動産起業家予備軍がほぼ100%だと思います。


そこで、ハトかウサギに加入すると、


「1000万円の供託せずに、宅建業が開業できる!」


ことになります。


では、どうすることで、供託義務を果たしたことになるのか?


それは、


「弁済業務保証金分担金をハトかウサギが運営する保証協会に納める!」


ことです。


弁済業務保証金分担金って、舌をかみそうな名前ですが、これは、


「本店60万円の保証金で、消費者保護に使用する」


ものです。


よって、供託金1000万円と同じ効果を得られるので、協会加入と弁済業務保証金分担金の支払いで、供託義務を果たしたことになります。


これで、宅建業免許取得→宅建業開業ができるわけです。


なお、当然ながら、ウサギ、ハトに加入しないと弁済業務保証金分担金を利用できません。


その分の費用も念頭にして、開業準備を行いましょう!


「ちょっと相談に乗って~。」というアナタ!こちらからお問い合わせくださいませ!


現在、「独立開業希望者オフ会」参加者募集しております。

参加表明はこちらをクリック!

http://ameblo.jp/zaimutax/entry-11937475592.html