旧植民地に買われる・・・逆転の世界
逆転する世界、旧植民地インドに買われるイギリス、が象徴しています。
盛者必衰のことわざが現実化してきました。
根底には人口、とくに生産人口が関係しているのでは・・・
それと、特に先進国では、政治の安定が大きくかかわっている気がします。
人口ボ-ナスは別にして、その国の方向を決めるリ-ダ-のけん引力も大きいのでは、
経営者、野球の監督の役割を見てもわかるとおり、先験的意識、能力を持った人材が、
私心を捨てて導くところに、勝機がでてくるのではないでしょうか。
優秀な人材がアメリカに渡り、イギリスには活力のある土壌が失われた感があります。
日本も、一人当たりGDPで韓国に抜かれる予想が出始めています。
人材の流出も国際的になりつつあり、人材の移動は、政治に負うところが大きいようです。
アメリカに置いて行かれたイギリスのようにならないために、安定した政治と施策でなんとか
優秀な人材を国内にとどめてもらいたいと思います。

