ガソリンスタンドはライフライン・・・
ガソリンスタンドがライフライン・・・
2月危機で、それが過疎地でなくなると大変、当然ですね。
タンクの交換か修繕に多額の費用がかかるんだそうです。
昨日特集で報送されていました。
そうですね、私も行きつけのスタンドでタイヤ交換とかしてもらって、
いまなくなってしまって自分で専門店や少し遠くのスタンドまで出かけています。
ガソリンはそれなりに入れられますが、それでもなじみがないので・・・
やはり少し気を使いますね。
ピ-ク時の半分以下に減って、過度の規制緩和の結果でしょうか。
しかし損益分岐点以下でしか価格設定できない業界であれば問題ですね。
仕入が高いのか、であればメ-カ-の系列支配、小売より強いメ-カ-の構図に問題ないか、
経営努力が足りないのか、規模が小さいとスケ-ルメリットで負けてしまうのか、
農家の補償のように行政の助成が必要なのか、
報道だけではわかりませんね。
言えることは、やはり早く現在、将来の損益分岐点を掴んで手を打つ、
売上であれば数量×単価、
もっと言えば、商品・サ-ビの種類毎に、現商品、新商品に分けて、
市場も現在の市場でいくのか、新規市場に出ていくのか、
これに対する価格はどうするのか、
イベントは現状でいいのか、
費用対効果の分析はしているのか等々、
以上を踏まえてしがらみのない自由な発想でまず考えるべきなのでしょうね。
一般的には、意外としがらみというのが多いんですね。
その上で、どうしてもダメなら撤退ということにならざるを得ない。
なによりも早く状況把握が大事ですね。
明日は土曜日、日月と3連休で孫の顔が見られるのが楽しみです。
それから、ジャパルットで買ったデジカメを試してみたい・・・
一眼レフではなく普通のですが。
いいのは法人課税のみ?消費資産増税時期到来か・・・
景気対策が動き出すと、今度は税制ですね。
対策効果が出るのを待って、消費税上げ、
いま複数税率とするかどうかで議論ですね。
事務的には複数税率は事務が煩雑です。
現行の簡易課税の判断もなかなか難しく、難易課税などと言われるくらいです。
判断を伴うものはそうですよね。
それとセットで相続税の基礎控除が下がる議論も・・・
所得、消費、資産のバランスということで下げられる運命でしたが、
この効果も大きいですね。
当然、所得税も高額所得者に負担を求める趣旨で議論され、
いいのは国際競争力強化のための法人税のみですね。
個人不利法人有利の感がありますが、結局法人も個人の集合体なので、
精算前提ならば同じですよね。
