起業のこと・・・
起業のこと・・・
ブログをみてると最近多いですね。
そこで現場ではどんな質問が多いかというと、
Q 個人がいいか、それとも会社を設立してしまった方がいいか
A 業種、規模によります。
一例ですが、個人で始まって、消費税がかかり始めるまでそうして、
その後会社にするというもの
利益が多くなるようなので、最初から会社にするもの
何人かで共同経営するので管理をきちんとしたいので会社で出発するもの
Q 手続きはどうするのか
A 個人で開業する場合はとくに登記などは必要ありませんが、開業関係の届を出したり、
青色申告、源泉税についての申請や届が必要となります。
とくに青色申告は忘れるとたいへんです。
会社の場合はまず登記が必要です。
そうすると少し費用がかかります。
一番安くて早いのが合同会社で、規模がそれほどでない場合はこれで十分な場合も多く、
イメ-ジや管理・発展性で株式会社を選ぶ場合もあります。
いずれにしても、自分で手続きするにしても、お近くの税務署や税理士に早めにご相談いただく方がリス
クが少なくて済むのではないかと思います。
しかし、最初はできれば「創業計画書」を作ることをお勧めします。
意外と気がつかない漏れがあったり、資金が足りなかったり・・・
当初からあきらめた方がいいというケ-スも、中にはあるんですね。
ご参考→創業計画に関するサイト
(起業する人が少ないなか、起業する人は貴重です。)
事務所前のつつじも開花宣言・・・
アベノミクスの先例はニュ-ディ-ル?
景気を良くするために政策で経済活動に軽重をつける、
これが政治の役割でしょうね。
そしていまシュンペ-タ-よりケインズ・・・
昔アメリカで行われたニュ-ディ-ルもその先例のようで、
ある程度効果が期待され、
その効果が持続する間に消費税を上げて財政の安定化目指す。
(規制緩和でも景気を良くするとも言われています。)
今日財政健全化に向けての政策発表があったようで、
しかし具体性がそれほどあるわけではないよう。
いま、良くなるのと悪くなるのと綱引き状態なんでしょうね。
課題解決のために、仕組みが大きく変わりつつあり、
財政均衡と景気対策には、鍵となるのが税制です。
消費税もそうですよね。
なので税制は大きく変わっている印象があります。
しかも今回適用時期がいろいろで、なかなか複雑化しているんです。
(今日もその研修でした)
一生勉強ですね。
