名言-今日は「イチロ-選手」です。
NHK[プロフェッショナル-仕事の流儀]より
今日はイチロ-選手です。
珠玉の名言を聞き取りましたので書き留めました。
コメントは要らないですよね。
タイカップ、ピ-トロ-ズに次ぐ3人目の4000本安打を達成した現役の名選手という紹介の後、
↓
「自分の状態によって受け取り方が変わってくる。
8000回以上は悔しい思いをしている、
それが誇れることだ。
賞賛は瞬間、残るのはなんでできないんだという思い。
草野球が楽しいというのと同じだった自分が、
いまはそうではない。
辛かったのは、先発を外れて、8回裏8点リ-ドで代打。
一生忘れてはいけないこと。
違う意味で一番ヒットが欲しかった打席。
逃げることができたが迷うことなく行った。
自分を支えているのはそれなりの屈辱。
その経験は素晴らしいと思った。
心の内の悔しい思いと、いつも向き合ってきた。
失敗を重ねてきた自分が18才の頃と比べてプロになった瞬間だ。
弱さのみと向き合ってきた自分が、強いといわれる原因か。
打撃の技術として最終形はない。
遠回りと思われるのが実は近道なんだ。
近くにあると行かない。
遠くにあるから行く。
修行僧のような生活態度。
全身全霊で打席に立つ。
結局は、野球が大好き。
(イチロ-ほど準備にかける選手はいないという。)
精神状態が不安定なときは、普段やっていることを放棄したくなる。
しかしそれをすると自分を支えていたものが壊れるので、
そこだけは続けた。
誰もみていないが、そこは頑張った。
何があってもやり続ける。
それがイチロ-。
年だからというのは楽だけど、
それによって出てくる風味を楽しもう。
認めつつ前に進むスタンスがいい。
まだ苦しめるということは、まだやれることがあるといこと。」
ここまでです。
いや、凄いですね…


