今日は634、東京スカイツリ-の日?
情報は海外から、今も昔も・・・
情報は海外からくる、ここずっとそうですよね。
例えば、日本発の新しいビジネスは、どれほどありますか、
産業という観点から考えてみれば、ヨ-ロッパで産業革命が起こり、
イギリスからアメリカに主役が変わり、
日本はそのアメリカに依存してきた。
大武健一郎氏曰く、地政学的要因もあり、経済力を温存されてきた、という歴史がある。
一方、主役がアメリカに変わる以前のヨ-ロッパには、蓄積されてきた財産があり、
繁栄してきた期間が長かった分、それを原資とする文化が残っている。
そして、中国をはじめとする人口大国には、膨大な消費需要がある。
アメリカも一面、人口大国なわけで、大きな増加する消費需要がある。
後進国と言われる国々にはまた、低価格必需品の別な消費需要がある。
資源も開発力も消費人口もない日本としては、
どの地域とも連携して繋ぐことで役割を果たすチャンスがあるということでしょうか。
もう一度、海外、特にアメリカから学んで再構築する意識が必要かもしれませんね。
原発先進国に学ぶエネルギ-利用のありかた
今日のNHKのトキュメンタリ-放送によると、原子力の廃棄に25万年の歳月を要する。
ドイツの試みで地下400Mに封じ込め、無害化にそれだけかかるらしい。
原発を利用するからには、まず廃棄処分方法を確立して実施してから始めるべきだとか。
それでも、また氷河期が来て、地殻が動いて、水で浸食されて等、自然条件の変化次第では
完全とは言えない。
これだけ聞けばもう結論は出ていますよね。
自然エネルギ-の利用以外に、人類が選択できる余地は元々なかったのかもしれません。
他にも、たしか人口2700人の町で自然エネルギ-のみの電力会社を立ち上げた例など、
特に水力重視で、それほど広くない数多くありそうな小河川を利用して環境に負荷を与えない方法
で発電、それが160戸分の電力を賄うとか。
NHKのこの放送の意義は大きいでしょうね。
庭桜がもうすぐ咲きますね。

