5月19日(水)為替相場の注意すべき経済指標
【為替相場】本日の注意すべき経済指標
・08時50分:日)第1四半期GDP【一次速報】
・17時30分:英)小売売上高&【除自動車】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時00分:欧)トリシェECB総裁の発言
・23時00分:米)中古住宅販売件数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
・23時30分:加)BOC金融政策レポート
・23時45分:加)カーニーBOC総裁の発言
・08時50分:日)第1四半期GDP【一次速報】
・17時30分:英)小売売上高&【除自動車】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時00分:欧)トリシェECB総裁の発言
・23時00分:米)中古住宅販売件数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
・23時30分:加)BOC金融政策レポート
・23時45分:加)カーニーBOC総裁の発言
5月18日(火)為替相場の注意すべき経済指標
【為替相場】本日の注意すべき経済指標
・07時45分:NZ)第1四半期生産者物価指数
・17時30分:英)BOE議事録公表(5月4日・5日開催分)
・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数
・27時00分:米)FOMC議事録公表(4月26日・27日開催分)
・07時45分:NZ)第1四半期生産者物価指数
・17時30分:英)BOE議事録公表(5月4日・5日開催分)
・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数
・27時00分:米)FOMC議事録公表(4月26日・27日開催分)
| 5月18日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
|||||||||||
| ・米国の主要企業決算発表(※変更の可能性あり)→ヒューレット・パッカード、他 | ||||||||||||||
| 07:45 | NZ)第1四半期生産者物価指数 | ○ | - | +0.2% | ||||||||||
| 08:50 | 日)第三次産業活動指数 | △ | -5.8% | +0.8% | ||||||||||
| 09:30 | 豪)ウェストパック消費者信頼感 | △ | - | +1.2% | ||||||||||
| 10:30 | 豪)第1四半期賃金コスト指数 [前期比/前年比] |
△ | +1.1% | +1.0% | ||||||||||
| +4.0% | +3.9% | |||||||||||||
| 16:00 | 欧)シュタルクECB理事の発言 | △ | 要人発言 | |||||||||||
| 欧)ビーニ・スマギECB理事の発言 | △ | 要人発言 | ||||||||||||
| 16:30 | 欧)アルムニア欧州委員の発言 | △ | 要人発言 | |||||||||||
| 17:30 | 英)BOE議事録公表 (5月4日・5日開催分) |
◎ | - | - | ||||||||||
| 英)失業率 | ◎ | 4.5% | 4.5% | |||||||||||
| ↑・失業保険申請件数 | ±0.0万件 | +0.07万件 | ||||||||||||
| 18:00 | 欧)建設支出 [前月比/前年比] |
× | - | -0.7% | ||||||||||
| - | +3.5% | |||||||||||||
| 21:30 | 加)景気先行指数 | △ | +0.6% | +0.8% | ||||||||||
| 加)卸売売上高 | △ | +1.2% | -0.6% | |||||||||||
| 23:30 | 米)週間原油在庫 |
BB | - | +378万 | ||||||||||
| 26:30 | 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の発言 | B | 要人発言 | |||||||||||
| 27:00 | 米)FOMC議事録公表 (4月26日・27日開催分) |
S | - | - | ||||||||||
| 翌 08:00 |
米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 | B | 要人発言 | |||||||||||
|
||||||||||||||
5月18日 為替の動き
5時事通信 5月18日(水)1時30分配信
17日のロンドン外国為替市場の円相場は、ドルの買い戻しが一巡、1ドル=81円台前半での取引となった。
午後4時現在は81円40~50銭と、前日午後4時(80円80~90銭)比60銭の円安・ドル高。
東京市場に続き序盤は損失確定のドルの買い戻しが優勢となり、円はジリジリと値を下げる展開。その後、4月の米住宅着工件数が市場予想を下回ると投資家のリスク回避に伴う円売り・ドル買いも一巡し、円は下げ幅を縮めた。
ただ原油など商品価格の調整を受け、市場では「ドル買い方向に上抜けしつつある」(邦銀筋)との見方が台頭しているもよう。ある市場関係者は、「目先82円台まで円安・ドル高が進んでもおかしくない」と指摘していた。
ユーロ圏財務相会合のユンケル議長がギリシャ債務の「ソフトな再編」の可能性に言及するなど、「ユーロ売り材料が多く出ている」(同)ものの、ユーロは底堅く推移した。とはいえ積極的に買い上がる投資家も少なく、市場からは「1ユーロ=1.40ドル割れも十分想定される」(市場筋)との声が聞かれた。
ドル円 81円40~50銭(前日午後4時は80円80~90銭)
ユーロドル 1.4160~4170ドル(前日午後4時は1.4230~1.4240ドル)
ユーロ円 115円35~45銭(前日午後4時は115円10~20銭)。
ポンドドル 1.6205~1.6215ドル(前日午後4時は1.6230~1.6240ドル)
ヤフーニュース参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000001-jijc-brf
17日のロンドン外国為替市場の円相場は、ドルの買い戻しが一巡、1ドル=81円台前半での取引となった。
午後4時現在は81円40~50銭と、前日午後4時(80円80~90銭)比60銭の円安・ドル高。
東京市場に続き序盤は損失確定のドルの買い戻しが優勢となり、円はジリジリと値を下げる展開。その後、4月の米住宅着工件数が市場予想を下回ると投資家のリスク回避に伴う円売り・ドル買いも一巡し、円は下げ幅を縮めた。
ただ原油など商品価格の調整を受け、市場では「ドル買い方向に上抜けしつつある」(邦銀筋)との見方が台頭しているもよう。ある市場関係者は、「目先82円台まで円安・ドル高が進んでもおかしくない」と指摘していた。
ユーロ圏財務相会合のユンケル議長がギリシャ債務の「ソフトな再編」の可能性に言及するなど、「ユーロ売り材料が多く出ている」(同)ものの、ユーロは底堅く推移した。とはいえ積極的に買い上がる投資家も少なく、市場からは「1ユーロ=1.40ドル割れも十分想定される」(市場筋)との声が聞かれた。
ドル円 81円40~50銭(前日午後4時は80円80~90銭)
ユーロドル 1.4160~4170ドル(前日午後4時は1.4230~1.4240ドル)
ユーロ円 115円35~45銭(前日午後4時は115円10~20銭)。
ポンドドル 1.6205~1.6215ドル(前日午後4時は1.6230~1.6240ドル)ヤフーニュース参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000001-jijc-brf
アメリカ政府デフォルトへの対策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000129-reu-bus_all
[ワシントン 16日 ロイター] ガイトナー米財務長官は16日、議会指導部に宛てた書簡のなかで、米国の債務が16日の国債発行をもって上限に達することに伴い、特別措置として政府年金基金への資金拠出を差し止める方針を示した。
財務省高官当局者は同日、この日予定されている720億ドルの国債発行に伴い、米国の債務は上限として設定されている14兆2940億ドルに達することを明らかにしている。
ガイトナー財務長官は政府年金基金への拠出を「完全に行うことはできなくなる」と説明した。
債務は上限に達するものの、財務省は年金基金への拠出停止やその他の措置により、米国は8月2日頃までは債務不履行に陥らずにすむとの見方を示している。
同財務長官は書簡で「議会に対し、債務上限の引き上げで一刻も早く合意するよう要請する」との立場をあらためて示した。
要するにするに・・
8月2日以降は アメリカ政府は「デフォルト回避することができなくなる」と
ガイトナー財務長官は答えているわけです。
いよいよアメリカ崩壊までカウントダウンが始まりました・・・
アメリカが破綻すると、日本はどうなるのか?
ドルは? 円は? 世界経済は?
そしてあなたの資産はどうなるのか? 資産を守る方法とは?
↑ 少しでも情報を仕入れておきましょう!
[ワシントン 16日 ロイター] ガイトナー米財務長官は16日、議会指導部に宛てた書簡のなかで、米国の債務が16日の国債発行をもって上限に達することに伴い、特別措置として政府年金基金への資金拠出を差し止める方針を示した。
財務省高官当局者は同日、この日予定されている720億ドルの国債発行に伴い、米国の債務は上限として設定されている14兆2940億ドルに達することを明らかにしている。
ガイトナー財務長官は政府年金基金への拠出を「完全に行うことはできなくなる」と説明した。
債務は上限に達するものの、財務省は年金基金への拠出停止やその他の措置により、米国は8月2日頃までは債務不履行に陥らずにすむとの見方を示している。
同財務長官は書簡で「議会に対し、債務上限の引き上げで一刻も早く合意するよう要請する」との立場をあらためて示した。
要するにするに・・
8月2日以降は アメリカ政府は「デフォルト回避することができなくなる」と
ガイトナー財務長官は答えているわけです。
いよいよアメリカ崩壊までカウントダウンが始まりました・・・
アメリカが破綻すると、日本はどうなるのか?
ドルは? 円は? 世界経済は?
そしてあなたの資産はどうなるのか? 資産を守る方法とは?
↑ 少しでも情報を仕入れておきましょう!
5月17日のトレード結果
ユーロドル
① 1.4153 ⇒ 1.4166
-13
② 1.4155 ⇒ 1.4144
+11
③ 1.4192 ⇒ 1.4136
+56
ボンド円
① 132.34 ⇒ 132.62
+28
① 132.87 ⇒ 132.10
+77
ヤフーニュースとの照らし合わせ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000002-jijc-brf
【ロンドン時事】17日のロンドン株式市場の株価は、経済指標低迷を背景に5営業日続落、FT100種平均株価指数は前日終値比62.69ポイント安の5861.00で引けた。
朝方発表された4月の英消費者物価指数(CPI)伸び率は、2年6カ月ぶりの高水準に加速した。これを受け市場ではインフレ警戒感とともに英国経済の先行き懸念も強まり、序盤から売りが先行した。
その後、堅調な決算を発表した携帯大手ボーダフォンなどに支えられ切り返す場面も見られたが、上値は限定的。午後に発表された米国の住宅着工件数が市場予測を下回ると、下げ幅を拡大した。
ハーグリーブズ・ランズダウンのキース・ボウマン氏は、ギリシャ債務危機なども挙げ、「市場は少し神経質になっている」としている。
