とうとうアメリカの大学で受ける授業が全て終わってしまいました。
すごくあっけなかった。
昨日も書きましたが、また明日も授業があるかのようでした。
スペイン語の授業では1年間お世話になったエリカ先生と記念撮影。
あの先生のスペイン語の授業を取ってよかったと思いました。
これからもスペイン語の勉強頑張ります。
授業後は一旦家に帰ってのんびりしたあと韓国料理店でMとRとその友達のCと夕食。
本当はClub Japanのイベントに参加するために来たのですが、僕ら4人の席と他の人たちとの席が離れてしまったので4人で普通に夕食を食べることになったんです。
ゆっくりご飯を食べながら話して3時間ほどで解散しました。
さて、今日で授業が全て終わってしまったのでそれぞれの授業についての感想を書こうと思います。
【Spanish102】
いわゆるスペイン語レベル2。
今回は日本でも勉強したことのないことがほとんどだったので大変でしたが、基本的に全てスラッと頭に入って来てそれほど辛くはありませんでした。
授業の雰囲気も悪くなく、比較的何度も発言できたクラス。
先生も前セメと同じ先生だったし、何人か前と同じクラスの友達もいたので良い授業だったと思います。
【Politics of Globalization】
今学期一番嫌いな授業でした。
先生はいい人だったのですが、教科書が難しくて何を言っているのかわからず、ディスカッションにも全く参加できませんでした。
中間試験も難しく、いい成績は望めないと思います。
3回のショートエッセイと1回のロングエッセイ(5ページ)があって、教科書から引用しないといけなかったためなかなか書くのが大変でした。
とにかく反省は発言できなかったことにつきます。
【International Relations】
国際関係の授業。
教科書は読みやすく、授業も興味深いものだったのでモチベーションは高かったです。
教科書も毎回読み、中間試験のかわりに4回のクイズがありますが、毎回頑張って臨み、そこそこ良い点が取れました。
ディスカッションのクラスでも何度かしっかり発言でき、期末試験を頑張ればかなり良い成績がもらえるのではないかと思います。
自分でも頑張ったと思える授業です。
【Human Sexuality】
友達に楽な授業だと教えてもらって取った授業。
実際、週に1度のレクチャーとディスカッションに参加すればよかったので楽でした。
でも授業自体も先生が凄く面白い人で、しかも日本ではこれほどオープンに性についての授業はできないと思うので取ってよかったと思います。
このディスカッションでも何度か発言しました。
講義の方では何度か居眠りをしてしまいやる気が出ない時もありましたが、比較的頑張ったと思います。
今学期は前学期に比べてたくさん授業内で発言したと思います。
勿論アメリカの大学の授業に慣れたということもあるでしょうが、少しは成長したのかなと思いますね。
リーディングに関しては段々ペースが追いつかなくなって全部読んだのは国際関係の授業だけとなってしまいましたが、それでもできるだけ読んで授業に臨むようにしました。
それにしても、本当にあっという間に全ての授業が終わってしまいました。
終わって嬉しいということもありますが、それと同時にもう少し授業があっても良かったかなとも思います。
もうシラキュース大学での授業がないと思うと本当に悲しい。
あの時もっとこう言っていればよかったとか、ちょっと失敗してしまったなとか、後悔はあります。
でもそれと同時にここまでよくやってきたなと、自分をほめてあげたいところもあります。
勿論また全てが終わったわけではありません、今週来週はテスト期間。
今はその勉強に集中しなければなりません。
それが終わるといよいよ夏休み、そして帰国。
早いです。