今日は朝からテンションは下がっていました。
Politics of Globalizationのエッセイは書き終わっていましたがひどい出来。
スペイン語の勉強もあまりできないまま試験に臨む。
この二つで不安いっぱい。
スペイン語の試験はもう何度も受けているので正直慣れましたが、今回はどうでしょうかねー…。
相変わらずリスニングに関しては自信ないです。
特に今回は「道案内」という苦手な分野がリスニングだったので大丈夫かな…。
今回も時間をフルに使ってやっと終わった感じでした。
9割取れてるといいな。
そして今日の一番の山場がPolitics of Globalizationの授業。
自分のエッセイを人に見てもらって評価してもらうというPeer Editingの時間だったんです。
自分でも駄目なエッセイだっていのはわかっているのに、それを他の人に評価してもらうなんて、自分の駄目さを露呈させてるみたいで本当に嫌だったんです。
Peer Editing自体は日本の大学でもあったので(その時も嫌いでしたが)慣れてると言えば慣れていましたが…。
しかも今回の相手は英語が母国語であるアメリカ人を相手にしないといけないわけです。
授業直前は無茶苦茶緊張してましたよ…!
でも実際に他の人のエッセイを見てみると、あんまり僕のと変わらないというか、「全然レベルが違う凄いエッセイ」だったわけでもなかったので少し安心しました。
エッセイを見せ合った人と「ここはもう少しこうした方がいいんじゃない?」という話を少しだけでもできたので良かったと思います。
なので終わってみるとアメリカ人が書く英語のエッセイを見れたので良かったかなという感じですね。
僕が書くのとは勿論違うところも一杯あって、そういう発見ができたのはいいことだと思います。
とにかく、これで山場越しました。
あとは普通に授業をこなして期末試験を待つのみです。
残すところあと2週間、1学期というのはあっという間ですね。
シラキュースで過ごすのもあと1カ月を切っていると思うと、胸がつまるような思いがします。