モス ワシが霞ヶ浦のぼすモスじゃい

ベン でけぇなんちゅうでかさだ

仲間 ゆうにベンの2倍はある!

ベン 待ってくれおれたちは争いにきた訳じゃないんだ一旦落ち着いて話を聞いてくれ!!

モス やかましいわい!

ガーン! 岩を突き落とす

ベン 無理だ押し潰される一旦引き下がれ

どかっ (ベンに巨大な岩がのしかかる)

くろす ベン!ベーン!!
(たすけにいこうとするが仲間に咥えてとめられる)

仲間 ベンはもう無理だあきらめろ!

銀がやっとモスの住みかに着き巨大な岩の上から

銀 ベンどこにいるんだよなんで答えてくれないの??

くろす ベンはおまえの足元だよ銀 涙

銀 !!!!涙

銀 うそだろベンこんな(耳が下がってしまう) 涙
誰だベンを殺ったのは誰だー!

モス なんだこのガキはぁ

銀 (振り向いて) お前か!お前か!

モス こんなガキに喧嘩を于られちゃあまいるわい
(見下ろしながら銀を見下す)

モスの首にくらいつく
モスはあまりに強いかみつきにうろたえる
殺してやる殺してやるww!

その時 ガン!

仲間 !?
 
銀 !?

岩がぐあーっと吹き飛び死んだと思われていたベンがうあー!!と起き上がった

仲間 ベーン!涙

くろす ベーン!!…涙ぐすん

モスはじっと見つめベンを

ベン (顔は血だらけの状態で)モス俺達は仲間だ
仲間同士の争い程愚かなことはある
まい

ベン 赤カブトを倒すためにはどうしてもあんたの力が必要なんだ
仲間に入り俺達の大きな目的に向けて力貸しをしてくれないか

モス ふむ よかろうお主らの心いきに突き動かされた
赤カブトのいる鬼首峠こそワシの死に場所にふさわしい
皆のもの支度をせーい!

ベン 死ににいくのではないぞモス!!

くろす 生きる為に生きていくために戦うのよ!??

モス よかろうこの老いぼれ300まで生かしてもらうわ

(こうしてようやく霞ヶ浦のモスという有力な仲間を仲間に引き連れてベン軍団は走り出した!)

始めに

大輔 銀いっちゃだめだーやつらは仲間でねぇどw

銀 後でいうベン軍団についていってしまう

くろす ああいつ (銀が追ってくるのに気づく)

仲間 一匹ついてきますで

ベン 放っておけ!どーせ俺等にはついてこれん

ベン それピッチを上げるぞ

時速90㎞出す

銀もまた90㎞出した

なかま ベン!まだついてきますぜ!!

ベン なに?アイツが??

くろす 割りとしつこいね任せておきな!

くろすはUターンし銀の頭を頭で頭突きで止めに入る
少し銀から血が出ては!やばみたいになる

銀は得意そうに着地した途端頭をくろすに押さえられ

くろす 坊や俺達についてくることは許さない
が 仲間になりたいなら別だがな

大輔 銀ぎーん

くろす ん??

くろす ほらお前のあるじが探してるみすみす今のしあわせを捨てることはあるまい

くろす おいき!

銀はなにかに引き付けられどうしてもあの軍団についていきたかった

大輔 なあんな軍団あいてにしちゃだめだな銀家に帰るべな?ニコッ

流れ星銀はまだ軍団が去った方向を眺めていた

その日の夜銀はこっそり森にはいっていったどーしてもあの軍団の正体を知りたいのだ

木の上からなにものかが銀にぐあーっと襲いかかる
銀はすばやくよけた

闇からふふ相変わらず素早い身のこなしだな銀

銀 ジョン!

ジョン 銀もあいつ等の正体を暴きにいくんだろ実は俺も気になっていたんだ

ある広場までつく二匹

銀 たぶんあいつ等が昼間追いかけた軍団だと思う

ジョン ふふ少し試してみるとするか

銀 何をするんだ

ジョン ワオーン

軍団 (寝ていた50頭犬が一斉に)ん!起き上がる

銀 やめなよジョンやつらの仲間はほかにもかなりたくさんいるんだ!!

ジョン ふふ怖いならそこでみてな坊や

ベン なんだあの野郎は見かけん顔だな

くろす いや!昼間ライフルを持った人間と一緒にいるのを見た
気をつけた方がいい

ジョンは走り軍団の中で一番大きな犬の首にくらいついた

ベン あはは離せよ若造 それで喧嘩を売ってるつもりかい?

ジョン ボスを出せボスを!!

ベンはジョンを投げ飛ばした

ジョン やるじゃねぇか

ベン 事と次第によっちゃあ生かして帰さんぞ

ジョン 上等だやってみろ

ベン 俺達はある目的の為に男を探している本物の男だけをな

ジョン 俺が女に見えるのか??

ぞろぞろベンの仲間が見に来る

スミス 何だよベンそいつはー

ジョン (冷や汗)こう囲まれちゃあ切り抜けるしかないな

スミス ベン!そいつを試してみるってのも面白いんじゃないのか

ベン (スミスらを見上げながら)お前は自分の持ち場に戻れ!!

スミス へぇへぇわかりましたよ

ジョン

ベン

二人がいがみあい衝突!その時

きゃん! 生首が飛んできた

ジョンはしりもちしながら

なんだ!!?

(スミス軍団が谷からかけおりながら)くっそ一マダラだ!!一匹殺られた!!
殺られたのは一匹だけか!

ベン だから持ち場を離れるなと言ったんだ!!

ベン これ以上の犠牲を出すわけにはいかない一旦引き下がれ

スミス軍団とベンは一斉に走りだす谷の方へ

ジョン 俺から言わせてみれば仲間の仇も打とうとしない臆病者よ

銀もベン軍団についていく

ジョン おい銀お前も逃げるのか!??

銀 違う!奴等のボスに会いたいんだ正体を目的を暴きたいんだ

ジョン 仕方ないな本当に!(一緒に走りついていくジョン)

ベン軍団は標高200㎞もする谷を糸も軽々と飛び越えていった

ジョン なに!あんな谷を渡るなど

銀も勢いをつけ始める

ジョン 止めろ!お前の体じゃこの谷を渡るのは無理だ!!

ベン軍団は走るのをやめ銀らのほうに振り向く

ベン よかろうこの谷を渡る事ができたら男として認めよう

くろす そんな!!死ぬよ!

銀はジャンプした

!あ!(全員)

銀は谷底から吹き上げる風を上手く利用し全身にくまなくあくわたらせベン軍団のいる場所に着地した

ベン 見事だ皆も異論は無いな男と認めよう

くろす へへまったくだわ

逃げないジョンはその時さきほどのマダラを一匹で倒そうと奮闘していた

銀はベン達に向かって

銀 忘れないでくれ必ずボスに会わせてよ?

銀はまたさっき渡った谷をジョンの方へ渡った

銀 大丈夫かジョン

ジョン ふふかすり傷よたかが熊一頭アフリカの猛獣の比でないわ!

銀 ジョン!有りがたくないだろうがかせいするぜ!!

ジョンとマダラに食らいつく

ベン軍団 …

ベン 行くぞ野郎ども!あいつらは立派な男だ!死なせてはならん

ベン軍団も一斉にジョン達の方に渡った

ベン 改めて挨拶させてもう俺は第一般の小隊長ベンだ!よろしくな

スミス 俺はスミス

くろす またの名を女泣かせのスミスともいうぜヒヒッ

スミス なにおー

くろす なんだよやるってのかい

ベン やめろ!!

二匹 あ、はいしゅーん

ジョン 無言

銀 おれは銀!あのこっちは…

ジョン ジョンだよろしくな

ベン 俺達のボスに会わせてやるついてこい

その日の夜

ジョン おい銀お前は本当に奴等の仲間に入るのか??

銀 やっと男として認められたんだ

ジョン 俺はごめんだねやつ等の目的を知ったら俺は抜けるからな

翌日 

ベン あれが俺達のボスだ!

ジョン銀 !!

谷の頂上から銀を見下ろす威厳に満ちた姿があった

銀 !!

銀は一瞬何かに打たれたように微動だにしない

次の瞬間

銀 あれは俺の父さんだ!
叫んだ!!

ベンは振り向いて

ベン 銀お前何を

ボスの下につく小隊長が

小隊長 なんだそこの二匹は!誰が連れてきた!!

ベン 私です小隊長!!男と認め今日は皆に紹介をする為に連れて参りました!

小隊長 そんなまだ子供ではないかそんな子供を我等の仲間に入れるというのか!

ベン はい!私は男として認めました

ボス みんな揃ったようだな
ボス 一班から二班は西へ!

仲間 は!

ボス 三班から四班は北へ!

仲間 は!

ボス 五班から六班は南へ!

仲間 は!

ボス 七班から八班は東へ!

仲間 は!

三ヶ月の猶予をやる!その間全国から男という男を集めてこい!
そして三ヶ月後の満月の夜全員ここに終結する!!
赤カブトとの全面戦争はその時だ!!

その夜 ボスが銀とジョンに近づく

ジョン だれかきた寝たふりするんだ

銀 zzz

ジョン zzz

ボス 分からん何故この子がわたしを父と呼ぶのか
(半年以前の記憶がわしには無い)

又ボスも半年前赤カブトと正面激戦をして大怪我 
をうっていたのだった

ボスが去っていった

ジョン なんだったんだ??

その後銀は起き

大輔のいる家に帰る

ガラッ

銀の母 銀!どこへ行っていたの大輔がずいぶん心配していたのよ

銀 … 銀の帰りを待ち犬小屋で寝てしまった大輔の寝顔を無言で見つめる
寝言で大輔は涙が出ながら銀銀と連呼する

銀 母さんみんな(銀の兄弟)俺旅にでる!
今日皆に別れを言いに来たんだ

銀の母 え?けげんげな表情

銀 俺がいない間主人を大輔を頼む!!

銀  走り大輔等を後にした

銀の母 …














































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