沖縄市のタイ料理屋さん。
ARIDOI(アリドイ)に行ってきました。アリドーイと発音するのがいいのかな。
 
今日の記事は、昨夜行った沖縄市のタイ料理店ARIDOIと、昨年訪ねたタイの記憶を混ぜて書きます。時間と場所が行ったり来たりしますが。
 
2018年夏のチェンマイ。気持ちの現在地はここ。女子学生の通学はバイクをノーヘルでニケツです。トラックの荷台の乗り合いタクシーはソンテウ。
 
 
ARIDOI、友だちとふたりで行ってきました。
 
友だちは、最近まで1年ほどタイに住んでましたから、タイの味はよく知っています。その彼が「県内で最も現地に近い味」というのがこの店です。
 
 
沖縄市のラブホ街に上がる道、なに通りて呼ばれていますでしょうか。そのエリアの、入り口に近いお花屋さんのすぐ近くにあります。ARIDOI。
 
ご主人がタイの北部チェンマイのご出身で、料理は彼がやっていますね。ですから味はもう現地そのものです。奥さんがうるま市のかたのようですよ。
 
タイは昨年、それこそチェンマイも含めて9日間滞在したので、タイ料理には思い入れがあります。現地で食べた味はどれも忘れられない。とにかく美味しかった記憶。わたし的に、海外で最高にウマいのは、タイか台湾です。
 
 
このサラダ料理の名前は知りませんが、そのタイを即座にフラッシュバックさせてくれたのが、前菜のパパイヤとピーナッツのサラダ。レモンとビネガー、唐辛子。
 
味が、くちに入れた最初のアタックが「タイ」なんですよねー。
 
 
 
いきなり口の中は現地チェンマイに到着しましたね。はい。
 
 
けっこう辛い。子どもにはかなり厳しいでしょう。しかしウマい。大量のレモンが抜群に効いています。前菜にコレを食べることで、身も心もスイッチが入るわけですね。
 
 
続きまして、
チャーハンにもレモンをかけます。ウマいです。米がまたウマいです。タイ米。エビが効いてます。エビ本体というより、殻ですね。殻が味を出しています。カニカマボコみたいなのがエビのフリをしていますが、これもまた庶民の味で文句なし。
 
さらに。
酸っぱくて辛いよ。トムヤムクン。日本にこんな味の料理はありません。現地を正確に再現するなら、横壁なしのトタン屋根で汗をかきながら食べたい気もしますが、実際は快適な店内です。
 
 
友だちはLEO(赤いラベル)を飲みたがっていたんですが、無いということでSHINGHAです。これ、日本だと仕入れ¥おいくらするんだろ。
 
外観。いいですね。ちょっとキレイすぎる気もする。駐車場の案内図がまたいい感じ。
 
わたしはドライバーでしたので飲まず、友だちがビール1本飲んで、もうお腹いっぱいすぎてこの後飲めないというくらい食べて、ふたりで4,800円くらいでしたね。
 
 
にわとりじゃなくて、龍なのかな。やっぱ。
 
このあと、ドライブして過ごしたサタデーナイトでした。
 
 

これも2018年夏。彼の名はヌー。元気かな。
 
大麻じゃなくて、バナナの葉っぱで巻いた現地のタバコ。わたしこれを検疫に見せて日本に持ち帰れたので、大麻じゃないです。笑
 
 
ではまた。
 

盆踊りが終わりましたね。

時期的に、盆踊りじゃなくて、アレですね。

夕涼み会ですね。

なんとかレンジャーの緑役をなんとか終えて、泥酔なう。

子どもの成長を祈るだけです。
たまには実家で遊ぶよね。
 
 

ストレリチア。極楽鳥花。
 
 
アガパンサス。けっこう長い期間、花見れますね。立ち上がり方がパない。
 
 
バラ
 
 
バーベナではない?だいぶ年を経て原種還りしてるそうです。
 
そして1番好きなのが、
 
トゲナシハナキリン。トゲがなくてもこんなに美しい。バラに、爪の垢を煎じて飲ませたいね。個人的に最も好きな花のひとつです。不思議な風貌をした花木です。
 
 
ですです。
 
明日は息子の盆踊り会?か何かで寸劇をさせられる担当になっておりますが、どうしましょうかね。必殺「パプリカ」も踊るハメになってますし。
 
仕事なくてオフの予定だったから振り付けは明日練習しようと思っていたんですけど、仕事入りましたね。はいヤバい。