突破した、ということです。
時代が変わり、
技術が進歩し、
寿命が延びました。
健康寿命という言葉も
メディアから聞こえてきます
あと、
MRSAという、
めっさザックリいうと
抗生剤が効かない菌
も出てきました。
これに対抗する薬剤
もありますが、
更に
それが効かない
菌が出てきた
という報告も目にします。
壮絶な いたちごっこですが
技術と問題との殲滅戦
が続くと、
残される問題と
それへのコストが
新たな問題
となってしまうことを
一昨日の投稿の中で
全部言えればよかったんですが。
よく「氷山の一角」
っていうじゃないですか。
実際に氷を使用してみます
昭和46年の医療費と
最近の医療費は
違うでしょう。
氷山の一角として
例えられるのは、
目に見えている点
だけではなく、
その下にも様々な問題が
あるということを伝えたい
場合に言われますよね。
これを少し前の握力の件で
全体と局所
って言ってましたが
それに倣ってみましょう。
全体があって、局所がある。
今回の件は、
医療費が40兆円!
…しかし死亡率とかを
見てみると、
医療技術が
高度化することで
享受している
メリットもあるわけです。
かつて死亡率第1位だった
脳卒中が
かなり
ランクダウンしていますし。
この辺りは、前回をご覧ください。
メリットとデメリットに
置き換えると、
医療費の高騰 やむなし
ともいえる面もあろうかと。
あ、ちなみに。
書いてますw
超絶な医療技術は
莫大な医療費で成り立ち、
そのメリットも
色々享受してますよね…。
胃カメラが楽になったとか
CTですぐ結果が分かるとか
薬が飲みやすいとか
よく効くとか…。
でもまあ今の状況は
↑こうだと思ってたら
コストが増えて
税収入が減って
↓こんなんかもしれませんね
んで、話を元に戻すと
マッドサイエンティストが
昔はよかった!
昔に戻ろう!
とか言って
悪の組織が
世界に喧嘩を吹っかけて
来られても、
昔の医療水準に戻せば
昔の医療費に戻る
という論理も
強弁でしかないよなあ、と。
そんな中、
一般ピーポーの
中年理学療法士である
ワシは、
世界の隅っこで
握力を叫ぶ わけです。
しんどいけど、こっから
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【高齢者の握力と体力】
その94、スタートゥッ!
前回の93で
握力に関して
①小手先の力だけで
がんばった時と、
②立位姿勢に気を配って
全身の働きを
手の先まで繋げて
握った時と、
どちらが
より良い結果になると
思われますか?
と、問いました。
投げっぱなしだったけど、
検証しました。
対象の状態にもよりますが
①と②の方法の差によって、
30%以上の差
を認めました。
※人類全体にその効果が
起きるわけではありません
そのあたりを交えてもう少し
語らせていただくと、
本投稿群
【高齢者の握力と体力】
もフィナーレですかね。
ちょいと資料を準備
いたします。
詳細は次回にでも^^
>∀<)ノ
アりがとう!
イイね!
ステキだね!
今日も生きれて、良い日でした。
あしたも ?
良い日に ?
な り ?
…まーす ^^!
ではではー >ω<)ノ シ
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