人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -22ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

国民医療費が40兆円
 突破した、ということです。







時代が変わり、

 技術が進歩し、

寿命が延びました。



健康寿命という言葉も
メディアから聞こえてきます



あと、




 MRSAという、



 めっさザックリいうと


抗生剤かない

   も出てきました。




これに対抗する薬剤
     もありますが、

更に
それが効かない
 菌が出てきた



という報告も目にします。




壮絶な いたちごっこですが


技術と問題との殲滅戦
       が続くと、




残される問題

 
   それへのコスト


新たな問題

 
   となってしまうことを



一昨日の投稿の中で
全部言えればよかったんですが。




よく「氷山の一角」
 っていうじゃないですか。


実際に氷を使用してみます



昭和46年の医療費と

 最近の医療費は

  違うでしょう。


氷山の一角として
例えられるのは、


目に見えている点
  だけではなく、

その下にも様々な問題が
あるということを伝えたい
 場合に言われますよね。



これを少し前の握力の件で
 全体と局所
  
って言ってましたが

それに倣ってみましょう。


全体があって、局所がある。

今回の件は、

医療費が40兆円!


…しかし死亡率とかを
見てみると、


医療技術が
高度化することで

享受している
メリットもあるわけです。


かつて死亡率第1位だった
脳卒中が

かなり
ランクダウンしていますし。


 この辺りは、前回をご覧ください。

メリットデメリット


 置き換えると、

医療費の高騰 やむなし


ともいえる面もあろうかと。


あ、ちなみに。

ちゃんとデメリット っとも
   書いてますw



超絶な医療技術は
莫大な医療費で成り立ち、


そのメリットも
 色々享受してますよね…。



胃カメラが楽になったとか

CTですぐ結果が分かるとか

薬が飲みやすいとか
   よく効くとか…。



でもまあ今の状況は

   ↑こうだと思ってたら

コストが増えて
税収入が減って


   ↓こんなんかもしれませんね


んで、話を元に戻すと


マッドサイエンティストが
 昔はよかった!
  昔に戻ろう!

   とか言って


悪の組織が
世界に喧嘩を吹っかけて
来られても、



昔の医療水準に戻せば
昔の医療費に戻る

   という論理も

強弁でしかないよなあ、と。


そんな中、
一般ピーポーの
中年理学療法士である

  ワシは、


世界の隅っこで
 握力を叫ぶ わけです。


しんどいけど、こっから

-----------------------

【高齢者の握力と体力】
 その94、スタートゥッ!



前回の93で


握力に関して


①小手先の力だけで
   がんばった時
と、

②立位姿勢に気を配って
 全身の働きを
  手の先まで繋げて
  握った時
と、


どちらが
より良い結果になると
    思われますか?

と、問いました。




投げっぱなしだったけど、

 検証しました。



対象の状態にもよりますが


①と②の方法の差によって、


30%以上の

   を認めました。


※人類全体にその効果が
起きるわけではありません




そのあたりを交えてもう少し
語らせていただくと、


本投稿群
【高齢者の握力と体力】
 もフィナーレですかね。


ちょいと資料を準備
  いたします。

詳細は次回にでも^^
  >∀<)ノ


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今日は、前回の続きとさせていただきます。





   前回の模様↓
【悪の組織と医療費問題】 &握力と体力の93





かつて日本の死因トップは
 脳卒中だった
、と習いました。








資料を参考にします↓

平成23年人口動態統計月報年計(概数)

  ↑2年ほど前の、厚生労働省の資料なのでガチです^^






  はい、ええ?


    目がチカチカします?













  ワシもですw






なので、
もう少し見えやすくしていきますね^^



   はい円グラフ  ドン↓




これによると、
平成23年の日本国民の死因別

 ①悪性新生物
 ②心疾患
 ③肺炎
 ④脳血管疾患
 ⑤不慮の事故


     となります。
 最初のグラフと同じです。
    ↓

   



      


今は


脳卒中で亡くなる人が減り、
他の病気が台頭してきました。





かつての1位も、

肺炎と同率3位

  みたいな感じです。






なぜ、かつて1位であった
脳卒中がその地位を
明け渡したんでしょうか?



それは、

医療の進歩で
より高度な
治療が出来るようになった


    と言うことです。




 救命救急の
   技術が向上


    してきたからです。





ちょっとワシが生まれた
昭和46年と比較してみましょうか。



秘技! 昭和46年バリアー!

      ↓  ポチリ。





更に切り出し、どん↓

   昭和46年

  ①脳血管障害
  ②悪性新生物
  ③心疾患
  ④不慮の事故
  ⑤肺炎





 脳血管障害が、
貫録さえ感じさせますね。







そうです。

これに対して
救急救命の技術が磨かれ、

存命率が高まった
わけですね。






反面、それによって

より重篤な状態で命が助かる

  こととなり、




かつてはなかったような
重い麻痺の状態を抱える
患者さんが増える

   ことともなりました。


次回、この図を使って
今次の投稿群を
終了としたいと思います。



  >∀<)ノ


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国民医療費が40兆円を突破。

フリーザ様の戦闘力ではありません。




病と老いへの対抗策としての、
   医療の発展でした。



 戦後の焼け野原からの復興しかり。



リハビリテーションって活動自体は、

 傷痍軍人さんへの義手や義足
    を取り扱うことで
技術が進歩した事実もあります。




リハ業界に身を置く者として、
 そこのところは
心に置いておくべきことと思います。



さて、日本国民の平均寿命は



1947年
  男性:50.06歳
  女性:53.96歳


       

2014年

  男性:80.50歳
  女性:86.83歳


               です。



人間は、
寿命の延長に比較して、

   順調に
幸せになれたのでしょうか?





寿命が延びるのは、良いこと。

長生きすることは、喜ばしいこと。


それを実現するために、
いろいろな
医療技術の革新が起こってきました。




でもその切り札が、
次の難しい病気を
   生むとか。





死因も戦後と変わってきています。

老衰で亡くなる方の数は、
  人口10万人当たりで


1947年…100.3人
1988年… 21.6人







人間の生き方と、
死への到り方も変わっていると思います。



 大往生、ってことは
 今後ますます
難しくなってくるでしょうね。



戦後70年。戦後、70年で。






【敵のボスが、考えてみました】


じゃあ、生活レベルを

石器時代や江戸時代、
又は昭和30年代くらいに戻せば、

幸せになるんでしょうか。



ドラえもんの中で、のび太くんが
「昔はよかった」
という言葉をこぼす回がありました。






描かれた当時は

 高度経済成長期で、

 光化学スモッグとかが発生し、

 学歴社会とかなんとか

  言われ始めていた頃だったかと思います。




んでドラえもん大好きで
  それを読んでいた
当時小学1年生くらいの
  ワシは、母親に

「昔の方がよかったんじゃろ?
    自然があふれてて、いいなあ」

と、さも わかった風に言いました。



背伸びしたかったんだろうけど
引用文献ドラえもん
えらそうに親と語りたい、
人生経験7年程度の子供が

めっちゃステロタイプなセリフを
     吐くわけですよ。


「いや、今の方がいいよw」
    って即答されました。


   おかあちゃんw







  狼に襲われるとか、


  敵が攻めてくるとか、

 山賊に襲われるとか、

 明日食べる食料さえ
      手元にないとか、



そういった
不便、不安は現在ありません。


国外においてはその限りではないですが、
 少なくとも現代の日本においては。





ええと…。 って事は、幸せ?



というとまたこれ違いますかねえ。




違うストレス
、違う問題
があったり。




長生きする事が


  喜ばしいというよりも

苦しいという現状
が、



 日々臨床を這いずっている
  ワシの目の前には
  厳然として、あります。



映画や漫画の敵のボスって
人類に対して
めっちゃ理不尽な攻撃を仕掛けて、
不便な世界にしちゃって、


それに対してなんとかしようと
主人公たちが奮闘するー、とかあります。



クレヨンしんちゃんの映画
 モーレツ!オトナ帝国の逆襲
とか

 ジャイアントロボ(アニメ版)とか、

  青の6号とか。




全部アニメかよw  懐かしいのばっかw




…あとなんかあったかな。








あー、海外ドラマで電気が使えなくなった世界のやつとか(恐ろしくアバウトw)。





驚くほどの発明とか、

誰も太刀打ちできない戦力とか、

  そういうものを擁して、



狂気に走った敵の親玉が

  人類に戦いをふっかけ
、と。




いあ、しかし…
  …そういうもの持ってたとして、


「昔に戻ろう!

不便だけど美しかった昔へ!」



  みたいな
スローガンを強いる、と。



ふうむ…。





人類に戦争ふっかけた大罪人だけど、

 ある種の道理は持ってて


主人公が対峙した時には
ある程度の説得性を持ったプレゼンをして


相手を圧倒するディベート能力
  発揮し、


  ほぼ完勝しかけたとことで



理念のほつれとかを突かれて

 それをきっかけに
 主人公に負けてあげるという

  空気を読む能力を
      有している



       としましょう。





さて、日本の医療費の高騰や
その他の問題に対して、

「昔はよかった 昔に帰ろう」
       というスローガンで

宣戦布告し、
世を正そうとして
   活動するか?

  
というと…




その技術力や

  その技術力を生み出すことが
      できた頭脳
を持ってして


問題解決に直接取り掛かるとか、



  後進を育てて
  世に送り出し、
多角的に問題解決を図る方が


はるかに人類から共感を得られる
         のではなかろうかと、



妄想が はかどりましたw




そんなワシができる問題解決…

今は…






このブログで、

体力と握力の関係性を語る事です
(`・ω・´)キリッ





人類のためになってんのかなあ^^;





そんな感じで滑り込みますよ!

高齢者の握力と体力
その93~!!


前振り長すぎて
 息切れ必至w








んでw、きれいな動きって


 全身に よどみがなくて、

     更に

 胴体から運動が始まってる
  
     ってことだと思います。


   ↓


   ↓




じゃあ

握力計ろうって時に、




①小手先の力だけでがんばった時と、


②立位姿勢に気を配って
 全身の働きを手の先まで繋げて、
  握った時
と、


どちらが
より良い結果になると思われますか?



正解は…まあやったことないし
 どちらとも言えませんw




 ( ^ω^ )…。





:((´゙゚'∀゜')):
うああああ!  
   物を!
 物を投げないでくださいwww!






詳細は次回にてええええ
  >∀<)ノ


    アりがとう!
     イイね!
      ステキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


あしたも ?
  良い日に ?
      な り ?

         
   …まーす ^^!



ではではー  
 >ω<)ノ シ





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