この日は1日アムステルダム市内観光です。

先日購入したミュージアムカードをフル活用して、たっぷり観光します。

まず朝一で向かったのはゴッホ美術館。
人気の美術館で行列必須らしく9時のオープン30分前に到着しました。
早く行ったおかげで、すんなり入館することができ、文字通りゴッホの作品ばかり展示されている美術館。楽しみにしていた「ひまわり」も見ることが出来ました。自画像が意外と多いのに驚きでした。
残念ながら写真撮影NGでした。




続いてはゴッホ美術館の隣にある近代美術館へ。こちらは近代作品ばかりで、この旅行で訪れた美術館とはちょっと異なりますが、空いていたためのんびり楽しめました。


次は国立ミュージアムです。
美術館3連発です。
こちらの目玉はレンブラントの「夜警」です。他にも皆さんがよく目にするゴッホの自画像はこちらの美術館にありました。
写真撮影NGかと思い、カメラをクロークに預けて中に入ったら、写している人がたくさんいたので、スマホのカメラで何枚か写しました。






美術館巡りのあとは、ハネ橋やら街並みやらを楽しみながら、てくてく歩きレンブラントの家(博物館)へ。
レンブラントが以前住んでいた家が今では博物館となっていて、こちらもミュージアムカードで入館できました。

そして銃声を聞きつつ…

アムステルダムセントラル駅へ。
明日はブリュッセルに移動となるため、電車のチケットを購入(44.6ユーロ)しました。
セントラル駅は東京駅のモデルになった駅として有名です。



似てますね。

次に中心地にあるダム広場へ。
凄い人だかりでした。
ここには王宮があるのですが、この日は残念ながら休館?休業?のようで入れず…
ミュージアムカードを使い損ねました。

しかし同じダム広場にある教会で写真展が開かれており、入場に10ユーロ掛かるところを無料で入ることができました。
中では報道などで取り上げられている写真が展示されており、どれもこれも考えさせられる作品ばかりでした。

そして、次に向かったのは、アンネフランクの家です。
今回のアムステルダムで一番楽しみにしていた観光です。
実はアムステルダムに行くことが決まってから「アンネの日記」を買い読みはじめていました(まだ途中ですが…)。
こちらも大行列が出来る人気スポットとの事前のネット情報がありましたが、舐めていました。
現地に着くと早速凄い行列発見。
入り口までざっと200人位は軽く並んでるのではないかと。
気持ちが萎えつつ、行列の進み具合をしばらく見ていましたが、そもそも、アンネフランクの家自体がそんなに広くないため進みもチョロチョロ。
何時間待たされるか分からなかったため、体の疲れ具合と相談しホテルに戻りました。


しかし、
やっぱり、せっかくアムステルダムに来たからどうしても見たい!と思い、夕方19時過ぎにホテルを再出発し、30分くらい掛けて、再度アンネフランクの家に行ってみました。
営業時間は21時30分までだったので、20時少し前に現地に着いてみると、行列は3分の1くらいに。
ただ天候が悪化し出し、雨と風と寒さに耐えながら、必死に並ぶこと45分。ついに入場することができました。

事前に「アンネの日記」を途中まで読んでおいたおかげで、よく理解することができ、「ここにアンネが隠れてたんだー」と考え深いものがありました。
隠れ部屋といっても、想像以上に広くて快適そうな感じもしましたが…。




観光を終え、ホテルに戻ったら22時を回ってました。

よって更新が遅くなりました。

ところでオランダはご存知かも知れませんが、一部の麻薬が取り締まり対象となっていません。
裏路地に入ると麻薬を楽しめる「coffee shop」なるお店がたくさんありました。

またお土産店でもそれらしきお土産がたくさんありました。
当然、私は試していませんが。