ほとんどのZAGSファンが敗戦を覚悟した、12月2日のワシントンステート戦。
残り10分のあのプレーまでは・・・・

前半で大差を付けられ、後半も点差が縮まる事なくだらだらと負けゲームな雰囲気が漂う
ホームコートで奇跡が起きた。

残り10‘22ケリーのパスをボウルディンが3を沈めるとガラリと空気が変わった。
その後は怒涛の得点ラッシュで一気に同点、そして逆転!要した時間は僅か7分ほど。

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得点王トンプソンを要するWAZZUでさえ、GUホームのケネルではゲームを再び自分達に引き寄せる力は残っていなかった。


74-69の数字以上にこの勝利はデカイ。
ステートライバル対決はランキングに関係なく、最高に盛り上がるのを再確認させてもらった試合だった。

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この試合のMVPは4得点、6TOと酷い成績ながら、たった1個のファウルだけでトンプソンを15点に押さえたグレイだろう。

もちろん、キャリアハイ28得点、24得点のマットとエリアスは最高のパフォーマンスを見せ、1年生ケリーの成長には目を見張ります。サクレより安定しているかもしれない。
RSにならずに、「何でだよー」とブーたれてごめんなさい。

何かをしでかす勢いの新生ZAGSには目が離せませんよ。
なんて言いつつ、この試合中何度となく観戦をボイコットし、
仕事に没頭してしまった自分に猛反省です。

この試合浪人中のディカウも観戦に来ていて、途中解説席にも呼ばれていました。
相変わらず優しそうな笑顔が最高ですね。

明日はACCの猛者ウエイクフォレストと対戦です。