
年末から新年にかけて、お隣さんのEWU,オクラホマ、イリノイと撃破し、調子は上々です。
問題点は多々有りますが、今年のチームはイケイケで行きます。
全て多めに見ます。
一年生は成長し続け、ケリー、マニー、コング(RS2年)はスーパーサブ。来期のスターターは確実です。
ハリスに至っては去年のデイ以上の活躍で、ZAGS初の1アンド・ダンが誕生しそうな勢い。
9日のカンファレンスゲーム初戦は@ポートランド大でした。
絶好調だった11月からやや低迷ぎみのパイロッツですが、点差以上の実力差を感じました。
ボウルデンのパス、試合運びは誰より抜きに出ていて、完全にNBAクラスです。
この日も20得点、9アシスト、TOゼロと1人コート上では別格でした。
伊藤選手はどうしてしまったのでしょう?
シュートも打たず、ボール回しだけ、終いにはスチールされファーストブレークを許すなど
全く精彩を欠いていました。
彼以外D1でプレーする日本人が居ないだけに淋しく感じました。
ZAGSにとって、15日(日本時間)の@セント・メリーが1つの山場でしょう。