釣りばっかり行ってまして更新をサボっていました。
それでは記憶が遠ざかる一ヶ月前の釣行の
「池原の思い出」の最終日を紹介しましょう。
朝5時に宿から平成の森の桟橋に向かった。
天候は雨。
2日間晴れだったのでコンディションが変わり
チャンスの予感が
ボート屋さんからの前日のアドバイスである
「ライトリグでエンジョイフィッシング」
これで今日一日粘る事に作戦を計画。
インティミデエイターでチビアダーをセット。
エレキで根性で前鬼川のバックウォーターを目指し
打ちながら進むことに
しかし池原名物の「豪雨」に見舞われる
こりゃだめかと思いながら立ち木を打ったら
富士五胡サイズのバスが食ってきて
本日もボウズなしという保険を作り上げた。
その後もバラすもの魚のやる気に自信がついて
きたのでX-55で立ち木の上をトゥィッチングしたところ
ロクマルは夢なんだなと思いつつ
今度はスタンプ跡を狙いチビアダーで
スイミング。
今までのサイズとは違うアタリを感じ
走るラインも速度が速いからこれはもしかして
と電撃あわせを一発。
ジャンプしたバスは今までのバスよりも大きく見えた。
ボートに寄せてランディングしようとしたところ
急にボートの下に入り込んだので豪快にロッドで止めたら
ロッドが真っ二つ。しかしまだフッキングしているので
慎重に手でよせてランディングした。
38cmのキレイなバスであった。
三日間でようやくまともなバスに出会えた事に感激。
しかも豪雨の中で苦労して釣ったからロッドが折れた
事は悔いになりませんでした。
(ロッドはレジャー保険が適用され35000円保障されました)
前鬼川のバックウォーターにたどり着き
お弁当を雨の中食べて後は適当に流して
一日を過ごしました。
結局私が釣った38cmのバスは今回の釣行で唯一人に
言えるサイズの魚で同行者のM氏は「恥ずかしくて人に池原に行った」
とは言えないと言ってました。
私が思うには今回の敗因は
移動がエレキで自分の判断で細かい実釣がないポイントを
攻めすぎた事やロクマルにこだわり過ぎてビックベイト、
ジャンボワームばかり投げていた事。
そしてディープを攻めなかった事であると思いました。
ロクマルにこだわらなければ池原は釣れると思います。
来年は船舶免許を持って色々な筋を攻めていい型
のバスを数でたくさんあげたいですね。
帰りは下北村の温泉「きなりの湯」で満喫し
自宅に着いたのが深夜1時でした。
東名阪自動車道の津市から東名高速の足柄まで
M氏がノーストップで運転してくれました。
私が寝ている間、ドライブを楽しんでいたようです。
「また来年も池原に絶対に行こう」
とお互いに誓うのであった。








