昨日は、巨人の杉内投手がノーヒット・ノーランを達成しましたね。
すばらしい、
あぁー、試合を見ておきたかったな。
きっと、テレビ越しでも緊張感が伝わってきたでしょうね。
新聞で知ったのですが、9回2アウトで、
これまで完全試合だったところでも、
ど真ん中ではなくきわどいところに投げて、
「ヒットを打たれるくらいならコースを狙って四球で」
結果、フォアボール。
完全試合はなくなりましたが、
確立した自己哲学と度量があってこそのノーヒット・ノーラン。
かっこいいです。
私たちも、強い人間でありたいですね。
久しぶりに、表をホームページ上に掲載してみて、
そのついでに、いろいろなサイトを見て思ったんですけど…。
SEOに不利だといわれたこともあったからでしょうか?だいぶ少なくなりましたね。
私は、不利だと感じたことはないのですが。
しかも、見やすくて、とてもイイと思います。
…ページをまるごと、tableタグで作るっていうのは論外ですけど。
HTMLで、表の作り方って、カンタンです。
ところが、いろいろサイトを見てみると、意外と知らない人が多いようです。
tableとtbodyとtrとtdのタグを使えば、表は作れます。
まぁ、見た目はこれで十分なんですけどね。
表示だけを思えば、tbodyもいらないかな。
でも、ちょっともったいない。
作成した表には、しっかりと意味を持たせることができます。
summaryタグ、theadタグ、thタグ。使ったほうがいいです。
<table summary="夏の旅行場所、人気ランキングです。">
どんな表なのかsummaryで説明します。
どんな表なのかsummaryで説明します。<thead>
表の横列のタイトル、ヘッドが記入されます。
表の横列のタイトル、ヘッドが記入されます。<tr>
<th>順位</th>
thタグでヘッドを具体的に記入します。ここでは列のタイトル。
thタグでヘッドを具体的に記入します。ここでは列のタイトル。<th>場所</th>
<th>案内</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
tbodyタグ、ここからが表の内容ですね。
tbodyタグ、ここからが表の内容ですね。<tr>
<th>1位</th>
このthタグでは行のヘッド(タイトル)。
このthタグでは行のヘッド(タイトル)。 <td>海</td>
<td>夏の太陽と海水を大胆に楽しめる。</td>
</tr>
<tr>
<th>2位</th>
<td>山</td>
<td>涼しい。比較的安全に開放的に楽しめる。</td>
</tr>
<tr>
<th>3位</th>
<td>海外</td>
<td>長期休暇が取りやすいので。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
こんな感じです。
検索エンジンは、きっと、このように理解してます。
「このサイトには、夏の旅行場所のランキング表があって、
順位も場所も案内も出ている。1位と2位と3位のものが紹介されている。」
表に、ちゃんと意味を持たせてあげる。
内部SEOになりますよね。
tr、tdタグだけだと、「順位、場所、案内、1位、海…」
こんな形でデータとして理解されるだけでしょう。
せっかくなので、検索エンジンだけじゃなく、来訪者にも、
見やすくするために、width height で、行幅・列幅の大きさ、
場合によっては rowspanやcowspanでセルを結合をしたほうがいいです。
あと、tdタグの中には、Tableタグは作らないほうがいいです。
表を見やすくするために、やってしまう人もいるようですが、
ページが表示されるのに、時間がかかってしまうそうです。
せっかくの訪問者さんが、ページが表示される前に、待ちきれなくて、
他のサイトに移動しちゃったらもったいないですから。
内部SEOって、とても小さなことですが、やらないよりはやったほうがいいです。
外部SEOに比べれば、短時間で簡単にできますよね。
まぁー、検索エンジンが考えることなんて、
あーだ、こーだ、言ったところで、私には想像することしかできないんですけど
まぁー、検索エンジンが考えることなんて、
あーだ、こーだ、言ったところで、私には想像することしかできないんですけど

インターネットでは、どんな稼ぎ方があるんでしょうか。
ホームページを作ればいいんでしょ、それぐらいはわかってるよぉ。
でも、ブログで十分なんじゃないの?
Twitterなら儲かるよ。
アフィリエイト、ドロップシッピング、ネットショップ開業…、
まぁー、いろいろな案内がありますよね。
悩みますねぇー。
こんなのだってあります。
FXがいいよ。
パチンコ・スロット攻略!
競馬の投資法を公開します。
オンラインカジノだって儲かります。
アービトラージなら100%稼げます。
いろんな興味を持っている人ほど、悩みます。
稼げるノウハウ本・情報がたくさんあります。
稼げる情報がたくさんあるから、悩んじゃうんです。
…これで稼げなきゃ、すぐにやめちゃってもいいんですよね。
次のノウハウを買って試せばいいんだから。
試せばいい。
そして、ノウハウコレクターの始まりです。
そのうち、せっかく買ったのに、試しもしないで御蔵へ。
そんなものも出てきます。
何をやるか。何を選ぶか。
経費予算が明確にわかるものがいいです。
購入するかどうか、悩んだ時にはコレですね。
私の基準は。
使うお金は、経費だけにしておいたほうがイイです。
初心者向けというか、悩んだときは、「投資金」より「経費」のほうがイイです。
投資金として紹介されている金額が、経費だと思える予算内だったら、これもOK。
稼げるノウハウって、よく、こんな風に紹介されています…
これは、投資金ですから。
もどってくるお金ですから。
2倍にも3倍にも、100倍にもなることだってありますから。

安心して投資してください。
…こんな風に、ノウハウや情報が紹介されています。
でも、投資金だと思うと、大抵、ろくなことはないです。
どんどん突っ込んじゃいます。
投資金は、戻ってくるお金ですからね。
投資だから、いつかは増えるお金なんだから、別に大丈夫。
いくらでも、使っちゃう。
うかうかすると、投資金として資金借入なんて事も考えちゃう。
…間違いです。いや、間違いというか、
中には立派なテキストもあるかもしれませんが、気を付けてくださいね。
たいてい、購入した直後は、購入者の感情はセールスレターにあおられたままです。
うれしくて、チャレンジ精神が旺盛になってます。
体験を踏まえて書くと、ちょっと照れくさいですけど。
体験を踏まえて書くと、ちょっと照れくさいですけど。

ノウハウを購入後に実践するときは、投資金とは思わずに、
使うお金は、経費だと思ったほうがいいです。
「モッタイナイ」。。。この感覚が戻ります。
やる気、気合が入りますね。
そのノウハウを実践するのに毎年、経費がいくらかかるのか。
これを明白なものにしたほうがイイです。
