『認知療法』を実践します!
『認知療法』これはパニック障害を治すために有効な心理療法です。簡単に説明すると、“思い込みや現実のギャップを認識して、ものの見方や考え方を変えていく”ってことになります。詳しくはこちらのサイトをご参照下さい。http://ninti-ryouhou.com/これに行動療法を加え、「認知行動療法」と言う治療法がありますが、まずは毎日の生活の中で「認知療法」を取り込んでいきたいと思います。早速、昨日の避難訓練で予期不安が発生したので実践してみました。①状態:11:40から始まる避難訓練の前に、11:30頃から緊張して息苦しくなり、トイレが近くなった。35分頃に慌ててコンスタンを飲んだ。結局始まるまでに3回トイレへ行った。②気分: 予期不安90%、緊張80%、軽いパニック50%③自分思考:・外で全員が集まった時にトイレへ行きたくなるかもしれない100%・人に囲まれて息苦しくなり過呼吸になるかもしれない70%④根拠:・身動きがとれない状態になりそうな時、予期不安で息苦しくなりトイレへ行きたくなる・身動きがとれない状態になり、パニックになったことがある⑤反証:・これまでの避難訓練で失敗したことはない・普段は30分くらいトイレへ行かなくても平気・人の目を気にしなければトイレへ行くことが出来る⑥適応的思考:・次の避難訓練の時に必ず予期不安になるとは限らない・30分ほどの拘束であればトイレに行きたくなると限らない・いざとなればトイレへ行くことが出来る・コンスタンを早めに飲めば、もう少し落ち着いていたかもしれない⑦今の気分: 不安50%、緊張50%、軽いパニック0%こんな感じですかね(^o^;) 合ってるかどうかはわかりませんが、自分の偏った考えを正常に戻す訓練が必要だと思います。今更って感じがしますが ←ってこの考えも後ろ向きですね(≧▽≦) これはウツやパニックだけの療法じゃありません。自分を変えたいと思ってる方も試してみて下さい!すけもパニックだけじゃなく、いろんなことを当てはめていきたいと思います(^_^)v