2026年4月2日の天秤座満月は、
天秤座月に蟹座木星と牡羊座太陽が
90度というTスクエアの配置です。
天秤座は人間関係の調和とバランスを
司る星座ですが
満月でそれはピークに至り
牡羊座太陽の「自立の衝動」
蟹座木星の「感情の増幅」
天秤座月の「対等であろう」
とする欲求が
思いっ切り葛藤しますので
人間関係での均衡が崩れてきます。
ただでさえ満月は
感情面の増幅作用があるので
思わぬ形で本音が出たり
感情が爆発して
急な衝動的行動に
駆られる方も多そうです
これまでに
自分が我慢(犠牲的に)して
成り立っていた均衡を
打開するような出来事が
起こりやすいのと
活動宮のTスクエアですから
何事も無かったです。。。
では済まなそうで
何かしらの変化や行動には
見舞われる2週間になる❢
と覚悟をしておくと良いとは思います。
正直
このTスクエアは今回の戦争をも
象徴しているとも思います
例1
蟹座は自分の国(家族)を守りたい
天秤座は
バランスよく損はなく
他国と対等に外交(交渉)をしたい
牡羊座は
国とかバランスを考えずに
ありのまま自由に直感で進めていきたい
のですが
この3つが共存するのは
いかに難しいかわかります。
例2
日本の立場(高市総理)に
当てはめてもそうです。
蟹座として日本を守りたい
天秤座として
アメリカとも表面上は上手く
付き合ってかないとならない
牡羊座として
アメリカからへの依存から
脱却して自立して
国を成り立たせないとならない
そういう瀬戸際の満月ということです
例3
個人として見る場合は
よくあるケースでは
蟹座として
家庭や子供達の生活を守りたい
そのために
天秤座として旦那さんと
上手くやっていかないとならない
(金銭的な面で)
牡羊座としては
本当は離婚して
自分の自由な人生を手に入れたい
( でも、独立して子供を養いながら
生きられるのだろうか?)
というような葛藤が
今回のTスクエアである訳です。
解決のための糸口を
サビアンシンボルで見てみましょう。
天秤座13度のサビアンシンボルは
「しゃぼん玉をふくらませている子どもたち」
儚く美しい理想や
壊れやすい関係性
遊び心のある対人交流を象徴します。
人との関係の中で
夢や期待を膨らませる一方
それが永続しない(シャボン玉で)
可能性も示す度数です。
太陽の牡羊座13度のサビアンシンボルは
「成功しなかった爆弾の爆破」
強い衝動や怒りや行動したい
エネルギーがあるにも関わらず
発散できない状態を表します。
力を持ちながらもタイミングや状況が合わず
不発に終わる状況を表しています。
とうことで
この場合は戦争が膠着状態で
長引く可能性も取れます
結果として
同じ力で引き合って綱引きとなり
物事が良くも悪くも進まない
停滞する可能性もあります。
家族か
パートナーか
自分か
最も大切にして
尊重したいのは誰かを選べ
という究極の選択肢に
立たされている状況です。
ただ今は
牡羊座のシーズンで
土星が牡羊座に入った事で
この均衡は牡羊座に軍配が上がる
可能性が高いでしょう。
その時
あなたは自分のために行動する
勇気を持つことを
自分に許してあげると良いのだと
私は思います。
あなたがありのままの
あなた自身であることを
心より応援しています❢

