天井近くに設置していた大きな棚が、ドッカ~~~ンッと落ちてきました。
なんでこうなったんだ~~~、とパニック。
身がすくむ思い。
そして、恐怖を感じながら思ったのは、
「誰も居なくて良かった~~~」
でした。
もし、家族が棚の下に居たら。
もし、落ちたのが昨日だったら、用事で家に寄った友達の下に落ちたかもしれない。
棚が落ちる数分前には、私が棚の下に居たので、もしかしたら、下敷きになっていたかもしれない。
色んな「もしかしたら」を想像していたら、さらに恐怖心が増してきました。
棚は、壁に釘で打ちつけてあったもので、壁の板がちょっとえらいこっちゃになっていますが、とりあえず、大惨事は免れたのかもしれないと思うと、良かったなと思いました。
棚は、1人ではどうにもこうにも動かせないので、家族が帰宅してからどかせることになりました。
ほんと、怖かったなぁ。