タイニーザコクランク(ピカレスク仕様)に鉛シートを貼る・・・・お手軽なチューンの紹介であります。
大物狙いのセッティングでもありますので参考にしてみてください。
フックサイズは、フロント6番、リア4番。(今回は、ヘビーロッド&フロロ14ポンドを使用してます)
低水温期に、ライトタックルで大物を狙う時はフックサイズはフロント8番、リア6番にしてます。
で、鉛シートを貼る位置ですが、ボディー前方(フロントフックアイ付近)に貼って頂ければ問題ないと思います。
2012年、早春フィッシュ
本来、大物狙いが目的でタイニーザコクランクを製作しています。
使い方を誤ると、子バスキラーになってしまうので要注意であります
サイズダウンさせた理由は、いろいろとあるのですが簡単に説明すると・・・・。
なるべくプレッシャーを与えない(ローアピール)で、周りの中型バスがあまり興味を示さないタイトアクション。あまり、アクションを大きくすると身軽な中型バスが先に釣れてきます(私の経験上ですが・・・・)
水中のわずかな変化も感じやすく、繊細なクランキングが可能になります。
慣れてくると、オダ一本を繊細にプルンって感じで感じながらバイトチャンスに集中出来ます。
気づかないうちに、吐き出すような吸い込み系のバイトもスローシンキング&ファーストリトリーブで攻略してます。
で、肝心のアクションは、絶妙な水押し加減とタイトなウォブルがナチュラルなリアクションバイトを誘発させてくれてます。
なので、基本、タダ巻きになります
大物には、タダ巻き(一定リトリーブ)・・・・・・・・効きます
もちろん、ロッドポジション、巻きスピードもかなり重要になりますが・・・・・。
その辺のアジャストも、巻き物の楽しい世界であります。
ちなみに私のは、あくまでオカッパリ中心のシャロー(水深1m~2m)ライト~ミドル級クランクベイトの世界のお話であります。
ビッグベイト的な釣りではないのでご了承くださいね。
最近、ビッグベイトも興味深々ですが