本日、バクステ外神田一丁目の推しメンである宮部なみさんの卒業が発表されました。
自分が彼女からこの話を聞いたのは12月6日、彼女が先月唯一出勤した日でした。
彼女はダイニングに座っていた自分に、まるで注文を取る様な自然なトーンで言いました。
"先月で契約を解除した。バクステを卒業する"と。
最初は何を言ってるのかさっぱり分かりませんでした。いつも自分をからかってばかりの彼女の冗談だと思いました。
でも彼女の目はとても真剣で、それでいて少しすまなそうな表情をしていて、それを見てこれは本当の事なんだなと理解しました。
正直寂しく無いと言えば嘘になります。
バクステ外神田一丁目のメンバーとして
上級バクステLIVEに挑戦する彼女が見たかった。
外部イベントで活躍する彼女が見たかった。
生誕でサイリウムに包まれながら皆に祝って貰う彼女が見たかった。
実力が認められてソロステージに立つ彼女の姿が見たかった。
でも悲しくはありません。
何故ならこの卒業は新しいステージに向かう"リスタート"だと彼女が言っていたからです。
この卒業によって"バクステ外神田一丁目"というアイドルグループのメンバーではなくなるし、"宮部なみ"という芸名も使えなくなってしまうでしょう。
それどころが歌って踊る"アイドル"というカテゴリですら無くなるかもしれない。
でも憧れの芸能界に…夢に向かって走り続ける事を選んだ彼女は、紛れなもなく自分にとっての"アイドル・宮部なみ"です
どんなに遠くに行ったとしても、どんなに姿が変わったとしても、自分はずっと彼女の事を好きでい続けるし、ずっと応援していきます。
だから自分は卒業する彼女に"さようなら"なんて言いません。
…ただ一言
なみちゃん、これからもよろしくね!
