もうとっくにValentine's dayは終わったので、


日本の男性諸君はWhite dayに向けての準備で忙しいのでしょうか?




このことはもうほとんど常識かもしれませんが、


Valentine's dayに女性が男性に対して何か特別な贈り物をしてあげるのは


日本ぐらいでその他の国では男性が女性に贈り物をするのが普通なのです。


ちなみにWhite dayは日本特有のもの。





ということでアメリカに留学中は日本人も男性から贈り物を・・・


アメリカ人はたいていはバラをお気に入りの子にプレゼントもしくわ


彼女にプレゼント。



僕もついにしちゃいましたw





日本と違って少し不思議な感覚でしたがこれはこれでいいもの♪





そしたら彼女は日本のValentineの形式で


僕にたくさんの素敵な贈り物をプレゼントしてくれました(*^^*)




本当にありがとう!!!



大切にします!







おのろけはこれぐらいにして、


来年から男性はValentine’s dayに女性にプレゼントをして


一緒にお祝いしてみたらどうでしょうか?w





ちょっとサプライズでいいかも♪



留学をする上で気になるのが食生活ですよね?



毎日食べるものがガラリと変わるのは環境の変化としてとても重要。



とくにアメリカは色々とした食に関する問題があるので、


少しだけ紹介したいと思います。





まず、欧米社会では日本やアジア諸国のように穀物や野菜をあまり摂取しません。


欧米人はもともと狩猟民族なので主食はお肉中心。


一方日本人は基本的に農耕民族なので野菜や穀物、


またはお魚が中心になると思います。




とはいっても、日本人も最近はお肉をたくさん食べるし、


乳製品もたくさん口にするので、


留学しても問題ないだろうと思ってらっしゃるかもしれませんが、


実はそうではないかもしれません。



なんでも、欧米人の消化器官はお肉を消化できるようにできており、


日本人の消化器官と比べるととても違うみたいなのです。



そこでやはり食事には気をつけたほうがいいですね。



ファーストフードはたくさんありますし、


いわゆるジャンクフードもたくさん。



飲み物は炭酸飲料が基本。



お砂糖と油が中心なんです。




野菜はアメリカの土地ではうまく育たないせいもあってか、


工場で栽培したものなどが中心。


そうじゃない自然栽培は基本的にコーンとジャガイモぐらいじゃないでしょうか?



日本ほど豊富な野菜はあまり手に入りませんし、


冷凍の野菜や缶詰の野菜が主流です。





そのかわりに豊富な種類のフルーツは手に入ります!!!





お肉も日本に比べるとかなり安い値段で手に入ります。(良し悪しはばらつき在り)



お魚は手に入りますが、


あまり新鮮ではないし、


養殖のあまりおいしくない魚(簡単に言うとマクドナルドのフィレオフィッシュに使われてる魚)


が主流です。




お米は幸いにも手に入ります。



ほとんどのスーパーで取り扱いされているお米は


Extra longといっていわゆるタイ米と呼ばれる


長いタイプのお米です。



輸入食材をおくようなスーパーや高級スーパー何かには


日本人の慣れ親しんでいるおいしいお米もおいてあるのでご安心を!







ということで、アメリカではたくさんのチョイスはありますが、


自分で選ばなければあまりいいもの、自分の体に合うものは


食べられないかもしれません。



かといって日本食を作れないわけでもないので、


ご安心ください!







以上、アメリカ留学の食生活について簡単な紹介でした!^^

アメリカ留学のブログで全然留学のお話をしていなかったので、


少しずつ入れたいと思います。




留学をすると誰もが言葉の違いに苦労することでしょう。


もちろん語学力には個人差があるので一概には言えないことですが、


僕がシカゴに留学しはじめのころはまったく英語をしゃべれなかったのです。


中学高校とともに英語の成績は5段階評価の2で、


オーラルコミュニケーションといういわゆる会話中心のクラスでは


なぜか5でした。


英語は苦手でした。


意味もわからなかったし、


勉強も苦手でした。


でも、英語そのものは好きで、


いつも「英語がしゃべれたらいいよなぁ」って


思っていました。



留学を決めたころは自分の周りでも同じ志で


TOEFLの勉強などをがんばってる人を目の前に


「俺は英語が苦手やけど大丈夫かなぁ」っと横目に


一人意味もわからない英語のニュースを見たりしていました。



TOEFLの勉強はしておいたほうがよかったといえばそうなんですが、


僕の学校では留学生は必修で英語のプログラムをTOEFLの有無にかかわらず、


とらないといけないと聞き、


まったくTOEFLの勉強はしていませんでした。



案の定TOEFLの点数は他の人よりも低くて、


なおさらあせる毎日でした。



結局留学当初は自己紹介とYESNOぐらいしかいえず、


何かを言われても速すぎて聴き取れないことがほとんど。


それにくらべて周りの人はオリエンテーションの時点でべらべら発言をしていて


真剣に悩みました。



同じホストファミリーに住んでいた香港人の子は


英語がペラペラでホントにプレッシャーで、


やさしい子やったけど、


とてもお世話好きでたまにめんどくさいときもあった。


でも、それは自分の英語力のなさのせいでそれは彼のせいではないのに。




スピーチのクラスでも全然周りにおいていかれてるきがして・・・



そこで毎日他の日本人とつるまないようにして香港人とよくつるむようになって、


家に帰ってもずっと勉強。


寝る前から朝までずっとmp3プレーヤーで洋楽を


流しながら寝て(効果はあるのかわからなかったけど、自分の気持ちを落ち着かせるためにとりあえずw)


土日はできるだけラジオを一日中聴いて、


身の回りのものをなるべく英語で埋め尽くすようにして、


それから数ヶ月は毎日のように頭痛になりながら、


勉強をしていたのを覚えています。




おかげで英語にも徐々になれ、


全然しゃべれないなりにもコミュニケーションをとって、


恐らくうちの学校の日本人の中では一番速くアメリカ人のお友達を作ることができて、


いまではいろんな国の人と交流するようになれました。






留学する上で語学力を心配する方はたくさんおられると思います。


僕はすごく人見知りでうまくしゃべれない上に英語力ゼロだったので、


とても苦労しました。


でもこんなぼくでも英語は生活に困らない程度にはなっています。


ちなみに留学を開始して1年と半年ぐらいです。



英語力をあげるヒミツは、


1、できるだけ英語の環境をつくる。


2、翻訳をしないようにする。


3、わからなくても失敗をおそれない。


4、恥じらいを我慢して勇気を出す。






実は片言の英語でも親切に聞いてもらえます。


大事なのは文法だけではないんです。


伝える気持ちと挑戦する勇気を持つことが


会話上達の近道だと思います。



ってことで、語学力を気にしてるから、


真剣に取り組めばいつだって間に合います!



以上留学体験談語学力編でした!