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BRAND NEW DAYS

イベントのアフターレポートとか

【!】このアフレポは足りてない脳ミソの記憶と必死のメモによって書かれています。

つまりすべてが事実正確というわけではありません。

なんとなく当日の雰囲気が分かるくらいのレポにはなるように心がけています。

また、レポを見てご気分を害されても責任は負えませんので閲覧は自己責任でお願いします。


◆会場

TOKYO DOME CITY HALL



◆日時

7月19日(土) 11:00開場 12:00開演



◆座席

アリーナ 4列 10番台



◆日替わりボイス

キーワード 『beam』

菊丸英二/黒羽麻璃央


「みんなー!元気ー?いよいよ夏本番って感じだけど、夏バテなんてしてないよね。元気に俺達の応援よろしくねん!さっ、試合の前にカキ氷たーべよっ」


会場で合流した友達と「これ絶対柳生だよねwwwビームとかwww分かりやすいwww」って笑いつつ開いてみたら『菊丸』の文字が出たので「えっ!?なにこれ間違ってる!?そっちのビームかい!!」と驚きました

「固定観念っていうか、先入観っていうか……あまりにも『ビームと言えば柳生』っていう考えが定着しすぎてるよね……」と友達は言い残して席に向かいました(笑)



◆開演前アナウンス

仁王雅治役:久保田秀敏

「本日は『ミュージカル 「テニスの王子様」 全国大会 青学vs立海』公演にお越し頂き、誠にありがとうございます。仁王雅治役の久保田秀敏です。間もなく開演いたします。本公演は、途中2回の休憩を入れまして、3時間40分を予定しております。全国大会決勝、今年も優勝するのは俺等立海じゃき……よう見ときんしゃい、プリッ。皆様、ごゆっくりお楽しみください!」


「プリッ」の時、マイクに近すぎたのか「プ(ボフォッ)リッ」ってなってお客さん微笑しました



◆終演後アナウンス

1年トリオ、堀尾聡史役:岩 義人・加藤カチロー役:三井理陽・水野カツオ役:小林瑞紀


勿論聴いてはいたのですが、久々のテニミュに興奮しててメモを取るのを忘れました。残念無念です

















このTDCホールの聖地感がたまらないですよね~



大運動会ぶりのテニミュになりました。もう2ndも全国大会決勝か……と思うと嬉しいような悲しいような。




チケット戦争がはやり激しいですね。全国氷帝の時とは違い、平日でも3バルが解放されていたりするのでしょうか?



今回は全国立海1回目の観劇ということで、他の人のレポートも特に見ないで観たのでネタが少ないです……。次回から日替わり箇所やアドリブを把握して行きます。





◆『ウィニング・ロード』前奏あたりについて


自転車のタイヤに空気を入れる桃ちゃん先輩。


「うぉぉぉぉぉワンツースリーフォーファイブ……ああぁぁぁ!!!ろくななはちきゅうじゅう!!!」


5までしか数えられなかったね、しょうがないね。



サボテンと登場した不二先輩。

テーブルにサボテンを置いて、さあ出発……触った!?(サボテンを)

棘が指にグサリ。


「やっぱり……応援してくれているんだね!?!?」


手遅れや。




◆新跡部・おぬべについて


テニミュというステージに立ってまだ1週間……どうなるもんかハラハラしました。

跡部がヘリを用意して桃ちゃんを待っているシーンの前になると、会場が若干ざわざわした気がします。


……ウワーおぬべ様!!!!顔見えねぇ!!!!!!!!声たっか!!!!!!


個人的に少しドスの効いた低い声だと思っていたので、かなり高く聞こえました。


感想としては

「あおべはあまりにも「『俺様王様跡部様』という中学生とは思えぬ中学生」の跡部に忠実過ぎた。一方、おぬべは「『中学生の』俺様王様跡部様」だと思う。実際にこんな感じの金持ち俺様中学生がいたらこんな感じだろう」


……って感じでしょうか。よく分からないですね。おぬぬ推せる。




◆D2戦について


乾・海堂ペアを挑発する赤也


「ヒャーッハッハッハ……あっ!?」


や、柳先輩が膝かっくんした!!ラケットで!!


左足をラケットで突くと、赤也はバランスを崩し柳に肩を掴まれ、そのままグイッと反時計回りに一回転。

元の体勢に戻ったところで頭をラケットで押されて、そのままぺこり。


後から曲の途中で赤也も同じように膝かっくんの仕返しを柳にしてました。可愛すぎか!




◆そうめん、ハーフタイムショーについて


きました四天宝寺。

そうめんを売りに来たのは白石と小春。R1扉側の階段前に白石、L1扉側の階段前に小春。


小春が「まずはあいさつが大事」と。


小「いらっしゃいませっ」

白「いらっしゃいませぇ~」

小「何で「いらっしゃいませぇ~」って伸ばすの!?もっとビシッと……いらっしゃっせっ!」

白「ん~いらっしゃぁいませぇ~↑(絶頂のポーズ)」

小「違う!らっしゃっせっ!」

白「うっ……いらっしゃいませ!」

客「おお~(拍手)」

小「らっしゃっせっ!ルパン三世!」

白「!?」

小「次元大介っ!」

白「!?!?」

小「石川五エ門!」

白「!?!?」

小「エアロスミスッ!!」

白「!?!?!?!?!?!?」


追いつけてないぞ白石。



そうめん売りが終わると、何やら雨合羽の様なウィンドブレーカーの様な黄緑のものを羽織って出てくる四天宝寺一同

何事かと思ったら……バーン!!下にチアガールの衣装を着ていた!!

もう会場は悲鳴の嵐。状況が理解できない。


「いくでぇ~ハーフタイムショーや!!」


♪チャーララッチャッチャッチャッチャッ~チャーララッチャッチャッチャッチャッ~


こ、この曲は……!!

ここで私は号泣してました。もうドバドバ涙が出てきて大変で。


『うちらのハートはパーカッション』……四天宝寺の代名詞とも言える曲でしょう。

しかも歌詞はそのまま、メロディだけがパワーアップして帰ってきました。


四天宝寺公演で既存の曲があまりにもなかったので、この全国立海公演で何もなかったら私は死んでたかもしれません


ところで、財前のハーフパンツがずり落ちそうで見ててハラハラしました。

これもうただのサービスショーでしょう。引き締まったくびれ見放題です。




◆S2戦について


仁王はジャッカルから一つ肺を貰った方がいい(確信)


試合後、負けた仁王は落ち込んで、客席から見て右の階段近く(立海ベンチの舞台手前側)に座りました。

真田が話しかけて……と、そのままばたりと後ろに倒れこんでしまうという事態に。

かと思えば立ち上がって、そのまますたすたとベンチに帰る仁王でした。


落ち込んでる仁王に関してですが、柳生が俯く仁王をずっと複雑な眼差しで見つめていたのを覚えています

一段落して、立海のメンバーが全員いなくなっても座っている仁王と一緒に最後まで残り、何やら言葉をかけてあげていて、「試合はなかったけれど、ちゃんとここに立海D1が生きていたんだな」と感じたシーンでした。




◆D1戦について


大石「これが俺達最後のダブルスだ!!」

菊丸「……ああ!!」


完全にお涙頂戴なシーンです

すぐに返事をせず、少し考えてからハッとして、そして笑顔で返す菊丸。

ただ意味を理解するのに時間がかかっただけなのか、本当は分かっているけど、『最後のダブルス』を受け入れられてない表れなのかもしれません


ブン太・ジャッカルの『プラチナペア』ですが、特に歌詞の変更はなかったと思います

所詮そんなもんだろぃっ♪プラチナ好きです。


そして黄金の集大成の曲、『最後のゴールデンペア』

黄金曲のメドレーで構成されている曲ですが、出だしに『誰にも見えない糸』が追加されていました。

これで青学ゴールデンペアは完成したんです。最後にして最高のゴールデンペアが。


無敵の同調でプラチナペアに勝利した黄金。


「おーいしっ!!」

「英二!!」


締めはやっぱり大石の菊丸抱っこで……ん?

菊丸君ちょっと飛び過ぎたのかな?大石の顔面に股間直撃してますが?


菊丸が大石の顔面を股で挟む感じです。会場も動揺を隠せません。

多分飛び過ぎたんでしょう。事故だと思いたいです。ていうか涙を返してください。



その後、桃ちゃんがリョーマの記憶が戻り始めていると報告に来ますが……


「部長!!越前の記憶が徐々にもど(噛)っ……り始めています!!」


噛みました。お客さんも笑っちゃいました。ごめん桃ちゃん。




◆南次郎の電車について


売り子「炭酸弁当はいかがですか~」

南次郎「炭酸!?凄い弁当だなぁ……まぁ腹減ってるし、おーい!!姉ちゃんそれ一つ!!おーい!!」


気付いてもらえずずっと呼びかける南次郎。諦めてラジオを聴いた後に売り子さんが帰ってきます。


南「あっおい姉ちゃん!弁当……」

売「何かイライラするなぁ…」

南「えっ!?」


イライラネタは多分そうめんの時に、何回言っても白石がちゃんと挨拶をしないから「チッ、イライラするな」と小春がキレたやつではないかと。




◆リョーマソロバラードについて


2回目のお涙頂戴シーンです。卒業式のシーンもヤバいですよね~

新曲を引っ提げてきたわけですが…今回、リョーマのソロ曲があることで『青学3年生の卒業<リョーマの旅立ち』という印象が強くなったと感じました。

終わりを感じさせられますが、逆に『支えてくれたみんなのお蔭で、ここから前に進める』とも考えられると思います。




◆新アンコールについて


新曲きましたね!

セイヤーではないとは思っていましたが……コルレスながっ!!!難しいっ!!!!


♪頑張れ負けるな必ず勝て~


サビのこのフレーズから取って『GMKK』とでもしましょうか。F・G・K・Sか(笑)


なかなかお客さんの手拍子が合いませんでした。


「青学!青学!青学!青学!……」

「立海!立海!立海!立海!……」


と、それぞれ掛け声をした後に誰か一人が台詞を言ってくれますが日替わりなんでしょうか?



コルレス部分はあまり覚えてないのですが……


青学(大石)→「We are……top the top(top of the top?)青学!!」

四天(金ちゃん)→「Go fight 四天!We love 四天!」

ライバルズ(裕太)→「We are パッション!We are セッション!L・O・V・E love we ライバルズ!」

立海(幸村)→「R・I・K・K・A・I 立海!」


って感じだったと思います。


青学は全然覚えていません……四天宝寺はコールの前にカウントをとってました。


ライバルズの「L・O・V・E」の後がどうしても「ラブリー」にしか聞こえないです。多分「love we」です。


立海はコールの前に柳生が「やられたらやり返す!倍返しだ!」と言って幸村は爆笑。コールの後に仁王がプリッと言ってた……はず。


みんなわちゃわちゃ話してるので何が何やら(笑)




◆全体的な感想


さすがに2公演を1公演にまとめただけあって急ぎ足だったな~というのが正直な感想

何故この曲が省かれた!?というのもありました。


一番感じたのは、『王者立海大の幸村の敗北』よりも『越前リョーマの勝利』が大々的に描かれていたということです


少し神の子の威圧感が足りなかったかなと思いましたね~
















……とまぁ1回目のレポートはこんな感じです。


次はもう少し細かく観られたらと。曲も、ベンチも、構成も。日替わりは何となく把握しました。


帰りに「エコノミー症候群になりそう~」って言っている人がいたんですが、あれ冗談抜きになりますよね??????????



次回参戦は7月27日(日)の昼公演、東京公演前楽です!





We love TENIMYU!!