ついに日本の検索エンジンもグーグルが牛耳るときがきた。
シェアではヤフーが5割以上でグーグルが3割だけど、アメリカのグーグルと提携するとなれば9割以上は技術的な面でもそれに切り替わることになる。
昔からネットで検索するのはヤフーよりもグーグルの方が多かったけど、検索の内容や細かい部分までヒットするから圧倒的に使い勝手がいいと思う。
しかし、グーグルが市場を独占すると利用者に大きく影響が出るともいわれている。
「2006年、検索結果から情報を削除する可能性として当時の日本法人社長が3つのケースを挙げている。1つ目は犯罪関係のサイト、2つ目は不正な手段を使って検索結果に表示される順位(検索順位)を上げようとするスパムサイト、3つ目は個人や法人から「このサイトは自分の権利を侵害している」というクレームがあったサイトだ。」
グーグルはサイトをチェックして検索結果から除外しているらしく、ネット通販事業や企業などはこういった検索結果から削除されないよう注意しているということだった。
今後、ヤフーでも同じ検索エンジンを使用した場合、共通のデータベースを使用するため、同じものを検索しても除外されている場合ヒットしないということになるらしい。
一方でグーグル特有のくせを利用してページを上位に表示させるSEO対策も激化してきそうな予感。
とにかく、提携に反対するマイクロソフトが市場を独占させないようどう出てくるかが気になるところだ。
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