絵を描くソフトは何がいいだろう

 

Vチューバーの制作で必要な画像フォーマットに「PSD」があります

 

レイヤーや色彩、アルファの管理等で最も利用されているファイルフォーマットですが

 

このフォーマットで描くためには アドビ社の「フォトショップ」が必要ではありました.

 

購入すると他に映像加工に特化した高機能ソフトとパッケージされて

 

年間使用料で\35000ぐらいとすこし値が張ります。 ですが他のソフトで

 

「CLIP STUDIO」というツールでもPSDの作業・アウトプットが可能になものがあります。

 

「CLIP STUDIO」は 「フォトショップ」と比べたときに イラストや絵を描くことに特価しているので。

 

写真や映像ならフォトショップ  イラストを描くなら CLIP STUIO と簡単に考えてもいいかもしれませんね

 

「CLIP STUDIO」は買いきりで\6300ぐらいというのもいいですよね  https://www.clipstudio.net/

 

無料体験が版もあるので使ってみて購入という手もあります。

 

でも今後、スタジオに入ってプロの仕事で収入を得ていこうと思っているならば

 

そこでは フォトショップのスキルが要求されてきます、場合によっては 両方 

 

もしくは初めからフォトショップ と選択するという選択もあります。

 

 

 

 

 

 

 

マイクは少し良いものがあるといいですね。

 

声の通りが良い人は スマホやラップトップのマイクでもそれなりにデキちゃいますが

 

大概の人は収録したあとの動画素材を見て

 

「あぁ俺コンナ変な声してるの」 「何言ってるかわかんないな」

 

となります。発生の練習でもしてなければ、だいたいそんなもんですよね

 

なので 少し良いマイクを買うといいと思います。 僕の失敗談ですが

 

初めに「安いマイクでいいから お試しで・・・」とSonyの\3000ぐらいのマイクを買ったのですが

 

いざ収録となると、ノイズやリバーブが入ってしまって 結局買い直すこと3回ほど

 

知人の声優さんに聞いて マランツプロの MPM-1000で落ち着きました

 

 

 

 

僕も モグモグ声なんですが このマイクだと比較的キレイに拾ってくれてるんですよね

 

こちらのマイクはプラグがミキサーにつなぐXLRのものなので

 

そのままPCにつなぎたい人は USB接続の MPM1000Uがおすすめです

 

実は書い直しした中にこのマイクも入ってましてw 使って性能は十分でした

 

 

 

 

また 発声練習で声が見違えるのも事実です。ボイストレーJニングは自分でもできるので

 

やってみると良いとおもいます。全然違いますよ

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと 無理して3Dにしなくてもいいと思います

 

3Dの利点は 全身を使った表現 プロモーション映像などでの見栄えなので

プロダクションの持ってくる営業案件やタレント業の予定がないのであれば不要

 

以下コストについてザックリですが、PCや編集機器などは共通であったりします

 

 かかるコストとしては 3Dモデリング/システム/キャプチャースタジオの駆動

 これにモーションの撮影班(2~3人) 

 

 見栄えはするのですが 撮影毎にかかるコストは膨大です。

 当然維持費や補修費用もかかるので、長期運営の予算が在る方におすすめ

 

2D(live2d)の運用  

 2DイラストのLive2d化 ぐらいになります。個人で始めるにはベストですね

 

 PhotoshopやLive2dのソフトが扱えるようになれば 自信での制作や更新が可能

 駆動もパソコン1台とマイクがあれば配信まで持っていけます。

 

 見栄えの面では 平面的なところは仕方がないのですが

 駆動が容易なので、どこでもいつでも がメリットです。数が打てる良さがイイですね。

 

 

また 2Dから初めて 3Dに変わる人もいます。 私は3DとLive2dを同時に制作してパッケージで

納品していますので、都合のいい方をその都度使って配信をしています。

 

 他にスマホなどで簡易的な3dで配信するシステムもありますが、それはまた今度

 

 

 

 

 

 

 

今日仕事先で これからVチューバーをはじめたい人に必要なこと

について話をしてきました。

 

Vチューバーと言っても youtubeで制作した動画を配信する

という点で 現実の人間とは何ら変わらないですよ。ということが前提です。

 

僕がここ身のまわりの配信者から感じた Youtubeで必要なこと

 1)企画力  ネタについて常に考えている事。とにかくネタに詰まって

  すぐ前に進まないというのは もうそこでアウトですので。

 

  日常のなかで 何でもネタにして、一度頭の中で考えてみる事を習慣化する。

  またそれが他者から見ても面白ければ 迷わず企画書を作る

 

 2)会話の反射神経  編集された動画とはいえ、カメラの向こうの

   視聴者に向けて情報発信をしているわけですから。聞いてもらえる話し方

   や不快にならない言葉使い は前提として。 生配信やSNSでのやり取り

   製品紹介への反応などで、スパッと反応できる人が喜ばれます。

 

   友人や家族との会話を多めに、訓練だと思って会話の数を増やして

   訓練されるといいと思います

 

 3)粘り強さ  配信100回  ブログ1年 といわれるよう 数字を獲得するまで

  どうしてもそのくらいの数字が必要です。

 

  同時にその時期から お金になり 人気が数字で見えてきます

  100回配信 ひどくザックリな答えですが。」頑張ってみてください

私は もともとアニメや映画の実制作の現場マンだったのですが

 

ここ数年はyoutubeなどの配信用動画に関わることが多く 収入の半分が

 

動画の撮影や編集 素材制作になっています。

 

私自身が配信者ではないので いわゆる裏方として

 

かかるコストに支払いを受けて要ると言う形です。

 

どのくらいの収入かは、内容や人それぞればらつきはありますが

 

3分ぐらいの動画でテロップと効果音ぐらいのものでしたら

 

月20本ぐらいでなんとか東京で生活できるな、ぐらいが目安です

 

思うのですが、こういった場所を選ばない仕事は 生活コストの低い地方の方が

 

向いていると思います。

 

<編集ソフト>

一般的に アドビのPremia(プレミア) が世界標準といわれてますが

 

簡単な編集であれば フリーのものもありますので まずは試してみるといいですね。

 

僕も最近は操作が簡単な Filmore9 というソフトを

 

面に使っていて、ボランティアでもそちらを進めてます。

 

フリー版で少し触ってみて 良ければ購入でいいでしょう

 

切った 貼った 音つけた ハイ! ぐらいの軽さ

 

毎日動画アップするのには 丁度いいし 値段も安く おすすめです.