岡本太郎展へ
作品の迫力にばかり目がいってましたが
戦前はパリで過ごして、
戦中は傭兵され、
戦後の激動の時代を過ごした、
そんな世代の方々の生きる力を改めて感じました
人生の中で、争うことの出来ない時代を駆け抜けた芸術家なんだな、たろうさん
パリ時代の個性がウネウネした様な作品もたくさん見る事が出来ましたし
戦後の高度成長期の迸る様な閃光溢れる作品
内なる妖気に溢れた時代の作品
全てを併せ持って洗練されていく商業作品
晩年にすら生命の力を描き続けた目達の作品
圧倒的に人間として生きる事を突き詰める、その強さは勇気や元気をもらいます
平日の休みに行ったものの、すごく沢山の方々、様々な年代の方が見に来ていました
全てカメラ撮影も出来ましたが、
絵画の所は見入ってしまって写真はとれず…
作品集を買ったので、おうちでゆっくり見直します


