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六本木うろうろ日記

シゴトバが六本木なんでマチネタとか、自分が面白かったモノをご紹介します!

日テレの「秘密のケンミンSHOW」を見ていたら、北海道民は「しゃぶしゃぶ=ラム肉」ということで、ラムしゃぶを食べているとのこと。

美味しそう!

東京にもラムしゃぶ専門店がないかなと思って、食べログを探したらありました。

ラムしゃぶ 金の目 新宿店

サンデー・ジャポンで壇蜜さんお勧め店としても紹介されたそうです。

通販でもありました↓


三谷幸喜さんの新作ドラマが、来年正月NHKドラマでの放送が決定したとのこと。昨年の大河ドラマ「真田丸」のキャストとスタッフが集結するというだけで見逃せないのですが、さらに原作が「風雲児たち」!これは面白くなりそうです。 

「風雲児たち」は、もともと幕末を描くつもりが、幕末を描くなら、江戸幕府の成立から描かなければならないと関ヶ原からスタートしたという大河マンガです。

なぜ幕末の志士が薩長土肥出身なのか、会津が最後まで幕府に殉じたのか。歴史を点で見ずに、線や面で見ることは、このマンガで学びました。

今回のドラマ化は「蘭学黎明編」ということで、マンガの中でも一番盛り上がったシリーズです。田沼意次を草刈正雄さんが演じます。田沼意次=悪というイメージをもっている人には、ぜひ見てもらいたいです。寛政の三奇人(林子平・高山彦九郎・蒲生君平)は出てくるのかな。

一回完結してから始まって、現在雑誌「コミック乱」に連載中の「風雲児たち 幕末編」は、本来描くはずの幕末が舞台なんですが、正直「風雲児たち」ほどのテンションがないので、自信をもってオススメできるのは無印の「風雲児たち」です。


風雲児たち 1巻 (SPコミックス)
六本木一丁目駅の近くに「寄席坂」という坂があります。



坂名の由来は「坂の途中の北側に明治から大正三年にかけて福井亭という寄席があったために、寄席坂とよびならわすようになった」からとのこと。

寄席に行ったことはありますか? 自分は上野の鈴本演芸場へ何度か行ったことがあります。落語だけでなく、漫才や曲芸や手品などもやっています。紙切りとか、目の前で生で見ると感動します。

最近はアニメにもなった「昭和元禄落語心中」や「じょしらく」が有名ですが、落語マンガなら「寄席芸人伝」がおすすめです。さまざまな落語家のエピソードをとりあげる本作は笑えるし、泣けます。昔のマンガですが、Kindle版も出ています。一話完結なんでどこから読んでも大丈夫です!


寄席芸人伝(1) (ビッグコミックス)
神田で年に一度開催されている「神田カレーグランプリ」の歴代優勝店監修レトルトカレーが再販されました。去年、店頭で見かけて気になっていたけれど、買い損ねていたのでこれはうれしい。

ラインナップは、
・第1回(2011年)優勝店監修「欧風カレーボンディ チーズカレー お店の中辛」


・第2回(2012年)優勝店監修「マンダラ サグチキンカレー お店の中辛」


・第3回(2013年)優勝店監修「日乃屋カレー 和風ビーフカレー お店の中辛」


・第4回(2014年)第6回(2016年)優勝店監修「100時間カレーB&R 欧風ビーフカレー お店の中辛」
です。


ちなみに第5回(2015年)大会の優勝は「上等カレー神田小川町店」でした。今年の「神田カレーグランプリ」は、11月4日(土)、5日(日)に開催予定です。
お盆玉ってなんだろうと思っていたら、お盆休みに帰省した子どもや孫にあげるお小遣いのことを「お盆玉」と言うんだそうですね。

お盆玉の相場は、平均額は関東が6,300円、関西が5,800円とのこと(あおぞら銀行調べ)。東西差が結構ありますね。お年玉袋みたいに、専用のぽち袋もあるようです。


まあ、孫の日とかも定着したみたいなんで、お盆玉も定着するのではないでしょうか。

ちなみに孫の日は10月の第3日曜日。その前の敬老の日(9月の第3月曜日)には、せめて肩たたき券でもプレゼントしてほしいものです。