髪の毛を本気でまとまりよくしたい方のための
ドライヤー(///∇///)

まとまってくれて本当にたすかるラブ

2016年、e.m.aから新たなカラー「リフレクションカラー」がデビューしました。

今、業界内で話題のカラー剤を使用した新しいカラー、それがこのリフレクションカラーです。




■今までのカラーと何が違うのか?
現場の美容師が、見て触って感じる違いが以下の3つです。

①色持ち
②ダメージの軽減
③光色と称されるほどの艶

使用した美容師さんが口をそろえてリフレクションカラーの価値を感じています。



■なぜこのようなことが可能になったのか??
金属イオン(銅)を包み込み、カラー剤との過剰反応の抑制を配慮した『マイクロライトテクノロジー』という、新技術の開発に至ったからです。




・カラーはまめにやりたいけど、ダメージが気になってなかなかできない…
・カラーをしてもすぐ(1~2週間で)もとの髪色に戻ってしまう…
・欧米人のような柔らかい色で、かつ艶がほしい…

そんなお悩みのニーズにしっかりお答えできるカラーになっております。

気になった方は、店頭スタッフまたはお電話にてご相談下さいませ。


※リフレクションカラー料金(通常のカラー料金にプラス)
・ショートの方 +1080円
・ミディアム・ロングの方 +1620円
昔の人は、髪の綺麗な女性を褒める時に「緑の黒髪」「烏の濡羽色(ぬればいろ)」なんて表現していました。

これは、黒髪の光沢はみずみずしく艶やかだとか、カラスの羽のように黒いという表現です。



実は鳥のカラスをしめす漢字は「烏」と「鴉」の2種類があります。どちらも「黒い」という意味があります。


ウーロン茶って「鳥龍茶」ではなく
「烏龍茶」と書くの知っていましたか?

※烏龍茶の「烏」も黒い葉の色を表しています




「烏」の字は、カラスが羽も目も黒いので一体どこに目があるのかわからないために「鳥」(とり)の字から目の部分の一画を略した字です。

「鴉」は鴉の鳴き声を表す「牙」と鳥を組み合わせた文字です。


ちなみに「烏」や「鴉」を使って女性の黒い髪を言い表わす漢字熟語もあります。

・烏雲(ううん):女性の黒くて豊かな髪。烏髪(うはつ)。

・鴉髪(あびん):女性の真っ黒な髪。


日本人の髪は黒髪と言われますが、
実際は濃い赤褐色(赤味のブラウン)なのです。




■髪の色はどうやって決まるのでしょうか?
髪には『メラニン』という色素があります。黒髪に多い赤褐色の「ユーメラニン」と、明るい髪色に多い「フェオメラニン」の2種類があります。

日本人はこの「ユーメラニン」の占める割合が多いので黒っぽく見えるのです。反対に欧米のブロンドなどは「フェオメラニン」が多いのです。

2つのメラニンの比率で、髪の色と明るさが違ってくるのです。

「日本人は黒髪」というわけではなく、黒髪からブロンドまで、幅広い髪の色になる可能性をもっているのです。