約一年前の作品ですが、
イエローサブマリン千葉店の第31回ホビーコンテストで銀賞をいただいた作品です。
受賞なんて後にも先にもこれっきれでしょう・・・・ビギナーズラックってやつです(汗
連邦系のMSは基本的好きではないので(笑
成型色のまま簡単なウォッシングとスミ入れだけで作るのが私の流儀です(汗
塗装はエアブラシを基本的に使うんですが、準備と片付けが苦手なので、
その分完成までが遠いので、少しでも完成品を増やしていこうと思い、
ジオン系に比べて愛の薄いガンダムたちは汚して作っていこうと決めたのでした。
閑話休題
で、局地型ガンダムも例外なく汚しだけで作っています。
お供にジムも作ろうと思い、二個購入。
ジムの頭部は熟考した結果、ジムIIIを使用することにしました。
※オラジムだから時代考証なんて関係ないという開き直りです(笑
こんな感じで作りながら汚していきました。
ジムは青い部分をあずき色に塗装。
部分塗装はこれだけ。
仕上がりはこんな感じ。
局地型ガンダムは、腕にサーベルをマウントしているのがカッコいいなぁと思い店頭で即購入。
で、両腕にマウントしていたらもっとカッコいいなぁと思い、実は両腕にマウントしてます。
正確には、左はシールドにですが。
こんなことをしたかったんです。
二刀流の抜刀。
と、まぁ。
ここまで作って満足していたんですが。
「そういえば、イエサブのコンテストってそろそろかなぁ?」
と、ふと思い店頭へ。
そこで愕然!
エントリー締め切り3日前!
「なんにぃ!」
「ど、どぉしよう・・・・・」
あと3日!
エントリー出来るモノがないかめぐらせます。
満足に出せるもの・・・・
「局地型ガンダムとジムくらいしかないぞ・・・・」
「でも、2機は中途半端・・・」
部分塗装と汚しだけなら、半日でできるね!
と、局地型ガンダムとジムIIIの頭部をイエサブで購入し帰宅。
「まてよ? 3機で出すにはベースが必要じゃないか?」
ということで、家にあるものをあさり、見つけたのが、ダイソーで買って、放置していたコーナー棚。
でも、このままじゃ味気ない。
プラ板刻んでタイルみたく敷き詰めてみるか。
どうせならやられたザクも置いて、戦闘後に警戒している風なたたずまいにしたらどうだろう?
で、パキパキプラ板刻んで、ベースにザクと一緒に張り付けていったのが
コレ↓↓
ベース完成です。正味1時間くらいで思いつきと勢いだけで作ったので、タイルのスケール感が1/144ではありません(汗
とにかく時間がないから、これでいい(笑
※知人は皆、これをジオラマだと言いますが、個人的にはジオラマではなく、ただの飾り台です(汗
そんでもって、3機目も完成させ、ベースに乗っけたのが
コレ↓↓
なんかカッコいいんじゃないか?(自画自賛w
で、翌日無事にエントリー完了!
えぇ!
銀賞!
こんな突貫工事の作品が受賞してしまうなんて、参加者の皆さんに申し訳なさすぎる(汗
このことで学んだのは、
技術がなくても、塗装してなくても、見せ方で支持は得られる!
ベテランじゃなくても、ヘタクソな素人でも受賞出来るんだと思いました。
今も、投票してくださった皆様に感謝しております。
ちなみに。
某千葉のプラモを製作するサークルに参加させてもらった時に、このいきさつを話したら、
1日中「変態だ・変態!」と、初対面でいきなり変態扱いされました・・・・(失敬なw





















