20世紀は争いが絶えない時代で、力が強いものが生き残る世紀であった。勝つものがいれば、負けるものもいる~そんな時代だった。
しかし、もはや21世紀の波動は違う。まだ20世紀の影響は少なからずあり、世界中で対立・争いが続いているが、地球全体が膿を出していると考えば納得は行く。
巷のニュースを見ていると、自分達の利益だけを追求すると、ことごとく問題とされ、社会的に罰せられたり、失脚・追放、辞職へと追い込まれているようにも思う。
これからは、お互いが利益・豊かさを享受する~Win+Winの時代へと移行して行く。自分達の利益のために、相手を蹴落とそうとすると、己がしっぺ返しを喰うようになるだ。
お金・地位・学歴・名声などは次第に重要視する要素から消えて行くことになる。それよりも、協調・融和・思いやり…など、人を大切にすることがまず優先され、それが生きる力となって行くようである。
まだまだ時間がかかるかもしれないが、小さなことから実践して、皆が少しでも暮らしやすくなるように、人に対する思いやりや配慮の気持ちを忘れないようにして行きたい。