仕事やめます。
たぶんそれなりに決意が必要で
言われる側も言う方も
言った人の周りも、仲の良いも悪いも
たぶんそれなりに人生のターニングポイントになりえる
そんな一言、あくまでたぶん。
少なくとも自分にはそのたぶんの要素が多少なりともあるし、言う前言った時言った後言ってから2日経った今。
それなりに言う前とは違う心境、それはたぶんじゃなくて。
今の職場での働いた期間が長いか短いかわからんけど
辞めるに至った一番の理由は給料で、福利厚生で。せっかくおなじじかんを費やすなら休みが多くて給料高くてでも勉強になってここで働いてんねん!僕!って胸を張れるところがいいわけで。
そんな人間にとって、というか、多くの人間にとって当たり前の欲求を、満足させたいってのが一番だったわけで。
でも、
ここは給料安いんでやめます。
とか言えずにもごもごするわけにも行かずに、
疲れた、人が死ぬことに
とかとりあえず受け入れてくれそうな嘘をついたけど、
改めて死んだ人のこと考えて
昨日も
先週も
とか
たぶん嘘じゃないと思いまして。
でも、当たり前の日常ですよ。
生きたら死ぬ。
慣れるしかないと思って
いつの間にか慣れてきたから
いっそ断ち切りませう。
貯金はないがどーにかなるだろ
どーにかするし