生きていると 多くの人と会う
中には
悲しいことに
心ない人もいる

心の底から 自分の成功だけを望み
人を蹴落とし 人を嘲笑ってる
羞恥心もなく 善人のような振りをして
息を吐くように嘘を言い 罪悪感を植え付け
人を思い通りに操ろうとする人

他人なら ただ軽蔑できる
凄く悲しいのは
とても近しい人が 心ない人だった事
利用されていただけだったと
気づいてしまった

突然 何を言っても 分かり合えない
もう 私は利用価値がないという事か
どんなに頑張っても 楽しかったあの時には
もう戻れない

悲しみの底に落ちて行く
涙が止まらない 
怒りや悔しさ 悲しみ 
寂しさで何かにすがりたくなる

でも落ちて行く途中で
聞きたくない声が聞こえた
嘘つきだって 知っていたよね?
利用されている事 
分かっていたんじゃないかな?

それでも 寂しい思いをしたくないから
その人といる事を選んだのでは?
その人に認められれば 自分に価値があると思えたのでは?
1人で立って歩く事が 怖いから 

耳を塞ぎたい 認めたくない 
だけど 今まで耳を塞いできた結果が
これじゃないのかな
自分の声を 聞かず
誰かといる為に 認められる為に、、、

今 その人との決別を選ぼうとしている
私は今から もしかしたら自分の人生を
歩こうとしているのかもしれない

怖くて胸がつぶれそう 上手に笑えない
自分に自信が持てるわけでもないし
寂しさも消えたわけじゃないけど

とにかく 自分はどうするのか?
何を言って どう動くのか
自分の声に 耳を塞がず

私が利用されたのは
その人の思うように 動く事を選んだ
私の責任

私はもう2度と  
人のせいで悲しみの底には落ちない