60代から始める!オヤジのプチ・リッチ奮闘記
毎度!
ヒロです![]()
4月も半ばを過ぎ、投資家にとってはポストの中身が気になる季節になりましたね。
本日、我が家にもダイドーグループホールディングス(2590)*から「配当金計算書」が届きました。
今回の配当は、私にとって少し特別な意味があります。
■ 株式分割で「100株」が「200株」へ
実はこの銘柄、もともとは100株だけ保有していたのですが、2024年春に行われた「1株→2株」の株式分割を経て、現在は200株ホルダーとなっています。
株を長く持っていると、こうした「いつの間にか株数が増えている」というイベントに出会えるのが嬉しいところですね。
取得単価も半分になり、精神的にも非常にゆとりを持ってホールドできています。
■ 今回の配当金内容
届いたばかりの計算書の内容はこちらです。
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所有株数: 200株
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1株あたりの配当金: 15.00円
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配当金額: 3,000円(税引前)
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支払確定日: 2026年4月16日
分割後もこうして安定して配当を出してくれるのは、株主として心強い限りです。
■ 200株保有で「優待」の権利もバッチリ
ダイドーといえば、投資家の間で有名なのが「豪華な株主優待」ですよね。
ただ、優待をいただくには「200株以上」という条件があります。
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優待内容: 6,000円相当の自社グループ製品(飲料・ゼリー等)
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条件: 半年以上の継続保有(1月・7月の名簿に記載)
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権利日: 1月20日(月末ではないので注意!)
分割によって自然と200株になったことで、この「ずっしり重い優待品」を受け取る権利も継続できています。
飲料だけでなく、たらみのゼリーなども入っているので、妻も「これは助かるわね」と喜んでくれています。
■ まとめ
投資歴が長くなってくると、短期的な値動きに一喜一憂するよりも、こうした分割や配当、優待を楽しみながら「長く付き合える銘柄」があることが心の支えになります。
ダイドーは権利日が「20日」だったり、継続保有条件があったりと少しクセはありますが、それも含めて愛着の湧く銘柄です。
次回の優待品が届くのを楽しみに待ちつつ、引き続きガチホ(継続保有)していこうと思います。
皆さんの元には、どんな春の便りが届きましたか?



