お久しぶりです。多忙につきしばらく更新が滞っておりました。生存報告ということで最近の出来事について書いていきます。



まず、夏大の結果です。←近況報告とは


初戦敗退でした。お相手は正直選手能力で言えば数段の差があり、かつ疲労投手を起用されてきたので、なんとか勝たせてやりたかったのですが、典型的な負け試合の展開になってしまいました(序盤に大量失点して最終的に6-10)。

2年生主体のチームでしたが、金田(230181)やメンディーこと関口(230053)は歴代最高クラスの選手に成長してくれました。いいチームだったと思います。3年生はお疲れ様。



次に、当校史上初の長ミAAの選手が爆誕しました。それも2人です。



北出と柏原、確か北出が先だったと記憶しています。2人ともあと一押しのところで伸び悩んでいましたが、ようやく達成してくれました。レギュラー陣では田辺(240112)、荒巻(240128)、原口(240122)あたりもAAにできたら最高ですね。



もう一つ、山崎(240099)のコントロールがカンストしました。というかカンストさせました。これも当校史上初ですね。


先日まで変化球練習中心でコントロールは投げ込みで少しずつ上げていたのですが、早くカンストさせて球速上げた方がよくね?ということでアイテムを使用。投げ込みはチューブに変えました。
個人的にはそこまで球速を重要視していないので、もう少し早めに変化球練習主体に切り替えるべきでした。



最後に、レギュラーが1人入れ替わりました。新チーム発足以降、ショートを堀川(240135)と西田(240138)で争っていましたが、新レギュラーはキャッチャー宮崎です。


宮崎はバランス型のキャッチャーとして入部。当初は打力が物足りない印象でした。最終的に長ミBBはいくかな?それでもまだレギュラーとしては十分ではないですが。

おいおいショートはどうなったという話ですが、他のポジションが以下のように変動しました。
田辺 捕手→外野手
影山(240158) 外野手→二塁手
松元(240160) 二塁手→遊撃手
影山と松元は前チームのポジションに戻った形ですね。影山は二塁手習熟度がカンストしています。

現在野手は8人のうち7人が固まっている状況。この7人は前チームからレギュラーです。3年生の金田が抜けた一枠を7人ほどで争っています。

レギュラー陣もポジションが流動的に変化しています(影山・田辺の守備力の低さが原因)。故に現状キャッチャー・セカンド・ショート・外野の4つのポジションにチャンスが残っています。今回はそのうちキャッチャーを選んだ形です。

宮崎も僅かに優位に立っている程度なので、またレギュラーが変わる可能性は十分にあります。ただ習熟度の問題もあるので早めに固定したいところ。

チーム作りは難しいですね。



今回の記事はこの辺りで。多忙につき次回は数カ月後になると思います。



1年生大会が近いですがあまり期待できませんのでメンバー表だけ載せておきます。


N選手がメンバー入りしたのは一体何年ぶりだろう。