非常識コム -8ページ目

坊主

どうやら自分は坊主になっていたようだった。

生まれ変わったのだろうか。

とても理解しがたいことだった。

しばらくしてまわりの坊主たちも起きてきた。

年齢は15,6才といったところか。


皆がふとんを片付け本堂へ向かった。

自分もそれについていった。


ここはどこだ

はっと目が覚めた。

ここはどこだ?

ふと目を開けると自分が布団に寝ていたのが分かった。

起きてみるとまわりにいっぱいの坊主が寝ていた。

なんなんだ?


違う世界へ

ハワイ沖を航行中だった。

一瞬前に大きな白い稲妻のようなものが見えた。

次の瞬間、大きく飛行機が真下に落ちる感覚を覚えた。

そして何かに吸い込まれたかと思うとフッと意識を失った。