V-CATってなにΣ\( ̄ー ̄;)
V-CAT診断とは
受検者に一定の時間、連続加算作業を行っていただき、ある程度の負荷をかけた状態での結果を臨床データに合わせ、疲労度、習熟度、ストレス反応などからメンタルヘルスの状態と性格的側面の両面からとらえる検査です。
新卒・中途採用選抜、能力開発、適性配置などを効果的に進めるための基礎データを提供します。持ち味自体に良い悪いはありませんが、持ち味や能力が十分に発揮できるかどうかはメンタルヘルスの状態にかかっています。
V-CATで測定しているもの
①持ち味(16種類)
人それぞれに備わった固有の特性、その人らしさ、心的活動のテンポの速遅と心的エネルギーの強弱の組み合わせから16種類に分類しています。
②メンタルヘルス(28段階)
広く環境に適応し、十分に能力を発揮するための心の状態を診断する。意識性とバランスの2側面から28段階で判定いたします。
V-CATの活用場面(4パターン)
◆採用
①面接や能力テストではとらえにくい側面の把握
②面接時の補助資料となる報告内容
③入社後の配置・教育に結びつく報告内容
④総合的な採用のツールとして
◆社員特性
①個に焦点をあてた人事・教育施策のために
②自己管理用と指導用の2種類の個人別報告書
◆メンタルヘルス
①メンタルヘルスの状態を細かくチェック
②性格特徴・行動ぶりを把握した上での指導育成
◆管理能力
①管理者としての適性や管理能力の発揮どの把握
②自己開発への方向づけ
学ぶ必要あるの?
練習していいものかな